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Posted by - 2017.04.25,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.12.21,Fri
・FCH×SKU

・逆転優勝の目があるFCHは当然負けられないが、SKUとて最下位脱出は悲願であり、それを達するにはやはり勝ちが欲しい。ベクトルは反対かもしれないが、モチベーションの高さはお互い引けを取らないだろう。
FCHはWカップ三位決定戦の形をベースに若干入れ替えた形。桂木に代えて起用の和泉は技術が高く展開力にも優れるがやや線が細い感があり、体を張って守る、という流れにはやや弱さを見せるか?伊集院、早乙女といった細かく動くタイプを抑えられればそこからの展開には折り紙つきなだけに、左サイドの攻防が見所となる。
SKUもやや変則ながら4-4-2、早乙女と九段下を両翼に張り出した。中盤を形成する難波、伊集院、早乙女の組み合わせはリーグでも随一の運動量とスピードを誇るといっても過言ではないが、白雪と寿のDFラインには一抹の不安がよぎる。プライベートでも仲がいい二人なだけに、連携で相手を絡め取る動きを期待したい。


・WBL×HAN

・今のところ最下位に沈んでしまっていはいるが、残りを勝ってせめて最下位脱出を図りたいWBLと可能性は薄いながら優勝への可能性を残すHANとの一戦。
WBLはこのところ3連敗と元気がなく、得点不足を補うべく前線に人数をかける配置で勝負に出る。後藤、綾崎の前線に上手くボールを絡めたいが、トップヘビーゆえに攻められたときのバランスの悪さは否定できないところで、朝日奈、陽ノ下の両CMFの健闘がカギになるだろう。それでもサイド、バックラインは厳しい流れが予想されるので先取点とGK八重の踏ん張り、それがいつにも増して求められる。
HANは優勝のためには連勝、さらに大量得点が必要、そして失点も少なく抑え得失点差を稼がなければならない、とハードルが厳しいこともあってWカップの優勝に的を絞る方が現実的か?主人スタメン落ちはそれを裏付けているように見えなくもない。ただ3トップに起用の赤井は2試合連続ゴールとこのところ好調を維持しており、期待がかかる。

(拾)
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