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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.04,Thu
記念杯プレビューの前に一言。

当GAZETTAではウインターカップについては決勝トーナメント以降からプレビュー・マッチレポート等を掲載の予定なのでご了承頂きたい(忘れていたわけではない…多分)。

・SSS×EWI

・ファーストステージでは同じ勝ち点で並び、ともに優勝には一歩届かなかったチーム同士の対戦。ホームSSSはこの試合を皮切りに2週間5試合の連戦の始まりだが、対するEWIはこの1週間で既にカップ戦合わせて2勝と、過密日程を味方につけて勢いに乗った。ただファーストステージでは2勝とSSSが対戦成績ではリードしており、勢いと相性という極めて比較しづらい要件がお互いにどれだけの影響を及ぼすのか興味深い。
SSSは4バック、メンバーを若干入れ替えるに留める模様。純粋な4バックは極めて珍しく、また前節で勝ってもいないことから不安視は避けられない。スタッツ的には前節もいつも通り「ポゼッション少なめのシュート多め」は守られているものの、あと一歩が足りていない。「清水の穴」を云々されないためにも、初スタメン新井の奮起に賭けたいところ。
EWIはカップ戦合わせての2連勝で波に乗っているが、ただ勢いだけでなく失点が0という部分こそ評価すべき。また直近2試合で4点の藤堂の働きも大きく、この藤堂にどれだけいい状態でボールを通せるかが分水嶺となる。また、EWI相手に4得点のSSS松岡がスタメン落ちも好材料。前回対戦では疲労の隙間を突かれたがシーズン頭であればその懸念もなく、もともとの地力の差を鑑みるとアウェーではあるが案外ワンサイドな試合になるかもしれない。


・HAN×TLS

・カップ戦でSKUを完封し、一時の底は脱したかに見えるHAN、それを証明して上位を追撃するための大事な試合。TLSは前節敗戦しており、そろそろ片目を明けておきたいがどうか。補強のなかったチーム同士とあって、ファーストステージを終えた後の現有戦力底上げが果たされているかが試される。
HANはカップ戦でSKUを降し、リーグ戦の敗戦から上手く切り替えられた。過密日程ばかりが取り沙汰されるが、上手く乗り切れば勢いを倍加させることもあり、カップ戦といえど手を抜くべきではないということか。TLSといえばキーマンは牧原、その牧原に対してマンマークを付けてTLSの攻勢を寸断する構え。ただ懸念は、過去にもWBL、EWIが牧原を封じる意図でマンマークをしているが、WBLは敗戦、EWIは勝ったものの支配率・シュート数で遅れを取るなどし、守備面での成果はあまり上がっていない事実。マンマークとゾーンディフェンスを併用する形となると、よほど組織がこなれていないとゾーンの部分でのマークの受け渡しが困難であり、また動く相手に対して別局面で数的劣位を作りやすいといったウィークポイントもある。HANの守備組織の熟練度が試されることとなる。
TLSは基本オーダー。前節は敗戦こそしたが内容的にはそう悲観すべき内容でもなく、あとはフィニッシュさえ決まれば、という状態。となると責任が重いのはFW陣なのだが、パットのマークを牧原が搔い潜れるかどうかが焦点になる。搔い潜れないまでも、そこを囮にして他の選手の動きから得点チャンスを作りたいところで、マンマークから生じるスペースを上手く使いたい。

(拾)
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