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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.04,Thu
・WBL×FCH

・リーグ戦では勝利を収めたが、Wカップで大敗を喫したWBL。あまり日が空いていないこともあり、心理面での切り替えがどこまでできたかが最大の課題となる。一方FCHは前節アウェー、しかも今季2敗だったSSS相手にシビアな試合をキッチリと勝ち切って意気上がるところ。
WBLはカップ戦で今季新加入の浦輪女子メンバーを大量に投入、敗戦しているだけに連続して同じような形での起用は難しいところで、第一節を踏襲したオーダーになると予想。支配的な展開に持ち込めないのは中盤の活動量の問題か?井上にしろ藤崎にしろ佐野倉にしろ、足元にボールがある状態で前を向いて攻撃に回れば強いメンバーだが、走ってボールを追い、奪い、その彼女らに回す「汗っかき」が見当たらないのが問題なのではないか。千葉にしても神条にしても、どちらかといえば展開や突破に味を持つプレーヤーに見える。
FCHは前節の勝利を持ち込みたいところだが、布陣を代えてくるのがどう出るか興味深い。「勝ったら弄らず」は特にこの世界ではよく言われることで、そこをあえて曲げてくるのは対WBL戦に関しての自信の表れでもある。ただ自信と慢心は紙一重でもあり、殊に数日前のカップ戦での大敗をさらなるモチベーションに変えてWBLが挑んでくるようなら、苦戦を強いられることになるだろう。


・SKU×SCM

・開幕、カップ戦と連敗で波に乗り切れないSKU。相手はSCMという難敵であるが大事なホーム開幕とあって無様な試合は見せたくない。一方のSCMは当面のライバルとなるHANをほぼ圧倒しての勝利と、勢いにおいてはすでに若干の差がある。
SKUは巷間言われるように中盤でボールが落ち着いていない。トレーニングマッチではHANを相手に4点取ってはいたが守備面で3失点というのも忘れてはいけない数字で、結局「水モノ」である攻撃の勢いがなくなると守備面での課題がそのまま浮き上がってきた。3CBの前、いわゆるバイタルエリアをフォローすべきポジションが薄く、3トップ2OMFと前を向いている選手は多いが、そこにボールを回す人間がいない、という構造としてはWBLと似た弱点を抱えているのではないか。このままでは先のカップ戦で一試合最多30セーブの速水が浮かばれない。
SCMは先の試合を3-0と勝ち、今季からエース襲名の桐屋も数字を出し、新加入の川崎、美咲もきっちり得点に絡むという文句ないステージの立ち上がり。ただ30分以降は特に見せ場がなかったのも事実で、特にその必要はない展開と点差だといえばそれまでなのだが、仄聞と憶測が持ち味のGAZETTAとしてはここに難癖をつけておく。

(拾)
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