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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.17,Wed
・SSS×SCM

・目下得点、失点ともリーグトップで言うなれば「矛盾」を体現するSCMにSSSが挑む試合。どちらも2週間で5連戦の最後の対戦だが、SSSは直近4試合でハードな日程ながら負けなしの勢いを持ち込みたいところ。
SSSは珍しく普通の4バックで、さらにラインもこのチームにしてはやや下げている。このところ調子のいい豊田を右から上がらせ、守備に目端が利く星乃を左に配する形でバランスを取りながら前に出るであろう神条の裏を牽制するのが狙いか。ただチームリーダー秋穂がベンチスタートはどう出るか気になる。
SCMはこのところスタメンが続いていた美咲をベンチから外してターンオーバー、宗像、神条で試合を作る。先のカップ戦で大敗を喫してはいるものの、控え中心ということもあり精神的なダメージはあまり大きくないはず。リーグ参入以来負けなしの相性の良さをここでも発揮したい。セカンドステージここまでの勝ち試合では早い時間帯に先制してペースを掴んでおり、前半30分が勝負の時間帯となるだろう。


・EWI×HAN

・二位のEWIがホームにHANを迎え撃つ試合。HANはカップ戦でこそ勝利しているものの、リーグ戦では未だ得点も出来ておらず、とりあえず片目を開けておきたい。
EWIはカップ戦も含めるとまず藤堂が4試合で7点、また藤崎も4アシストと絶好調。藤崎の4アシストはすべて藤堂の得点に結びついており、まさにホットライン。ただリーグ戦に関して言えば藤堂以外の選手は得点を挙げておらず、カップ戦込みにしても得点を挙げたのはMFの森下のみという状況で、いわば「藤堂次第」なのが現状であるとも言える。また綾崎の負傷離脱も懸念材料で、ここまで出場のなかったマクグラスのフィッティングが鍵を握りそうだ。
HANは現状を打破すべくまずは守備から入る形を模索。前節はFWに緩くマークを当て、それは途中まで奏功したものの失点を許したことから今回はこれを採らず、フォーメーション自体は変わらないが個人個人に守備を優先させる。ただ、前を見る枚数が少ないとどうしても押し捲られやすいため、攻撃を構築する伊集院と主人には忍耐が要求される展開にはなるだろう。守備に人数を掛けて藤崎―藤堂の「藤藤」ラインを上手く分断し、前に出るEWIの裏を狙って伊集院のポストから主人、という流れを決めたい。

(拾)
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