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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.26,Fri
・EWI×TLS

・数日前のカップ戦の攻守を替えての再戦。文字通り「白黒をつける」戦いとなるか?
EWIはいつもの3-5-2、陽ノ下に積極的に前を伺わせるのは重心が後ろ向きになる対戦相手TLSを考慮しての結果。ただ、引いて守るTLS相手ではあるだけに、カウンターからの一発という規定路線には注意が必要となる。先のカップ戦では残り10分切って決勝点と劇的ではあったが、終始押しながらの展開にしてはやや不安要素を残す。第5節ということもあってそろそろ連戦の疲労が見えてくる頃でもあり、藤堂のパフォーマンスにはいろいろな意味で注目すべき。
TLSはここで牧原をターンオーバー。先のカップ戦ではEWI相手にほとんど見せ場を作れなかったこともあり、陣形自体はあまり変わらないながらメンツを入れ替えている。ステージ初スタメンの両サイド、南と広瀬のフィッティングが最大の問題で、ここに難があるようだとEWIの左からの攻勢を支えきれなくなる。ここを上手く凌いで、大きく開いている右を上手く突きたい。


・HAN×SKU

・ステージ未勝利にピリオドを打ったHANは安堵と勢いに乗りたいところ。だがSKUもチーム初の連勝、さらに現時点で既に前ステージ同数の勝ち星を記録と勢いには乗っている。先のカップ戦同カードではHANの圧勝だったが如何に?
HANは3-4-3を微妙に傾かせながらターンオーバーも模索、全体に守備的。伊集院に合わせるのを基本にしながら和泉穂、高見で拾ってキープ、早乙女を走らせる形がメインとなりそうだが、守備的な振り方の影響はやや気になるところ。出るべきところで前に出ていない、といった状態が現出する可能性は否定できない。カップ戦では守備の再構築にある程度目処がついたとはいえるが、八重欠場の影響も見落とせないところ。
対するSKUも個々人には守備を優先させる形。前線の鬼澤姉妹、そこに上手く絡む難波―といった形が攻撃に必須となるところだが、こちらも守備的な影響は気になる。お互い様子見、となればカウンターの刃の鋭さが決着を付ける展開は予想に難くないところで、案外「押される展開に慣れている」SKUが有利なのかもしれない。

(拾)
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