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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.26,Fri
・FCH×SCM

・リーグ戦ではやや差が開いた感があるが、カップ戦を含めても一敗とセカンドステージに入って抜群の安定感を見せるFCHがSCMに立ちはだかる。電車道を止められるか。
FCHは4-5-1の基本形、ただ基本形ということはマオスタメン落ちということでもあり、千鳥の孤立がやや懸念される。ただ第5節とあって、連戦が気になる頃ではあり、どこかで休ませ所を設ける必要はあるため、ここをそれに当てる形になるか。サイドアタックを戦術に組み込んではいるものの、あまり両サイドバックがアクティブではないのもやや矛盾しているが、それゆえサイドに蓋が出来、スペースを突かれず守備面での安定をもたらしていると考えることもできるため、これは功罪半ばするともいえる。
SCMはボックスの4-4-2、川崎を起用は古巣への恩返しを期すか。リーグ戦とカップ戦ではまったく違う顔を見せるSCMだが、カップ戦はメンバーを落としての戦いであるためこの辺は予想の範囲内であり、リーグ戦に照準を絞っているということだろう。桐屋も先の試合で2得点と好調、このペースを持続したいところ。


・WBL×SSS

・かれこれ二年に渡って負けなしのWBLがSSSを迎え撃つ一戦。
WBLのサプライズはプレイングマネージャー、かつポジションがGKの八重をCBに起用。そこまでCBの層が薄かったか、という気はしないでもないがその無謀もここまで負けなし、の実績と自信が成せる業だろう。陽ノ下を極端にサイドに張ってそこからの突破とクロスを中心、のパターンとなるか。
SSSはここ数戦の戦績はともかく、内容が著しく悪い。ドリブル、パス、クロスをあまりに多く許し、パスカットは多いが被パスカットも同様に多い、では奪ったボールをほとんど相手にタダで渡している勘定になってしまう。もともとラインを高くリスキーに、をモットーとしてきていたが、それも対戦相手に周知であればある程度パターンを知られている。そろそろ次のステップを考える必要があるのではないか。

(拾)
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