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Posted by - 2017.10.20,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2008.04.19,Sat
・SSS×SCM

・昨季桜花杯、記念杯を総嘗めした両チームの対戦。ただ今季の桜花杯では今ひとつ、の部分はあり新しいスタートを切るために双方落とせない試合。
SSSは昨季まで使用しなかったボックスの4-4-2でサイド攻撃を志向する流れか?ただフィールドプレーヤー10人中DF登録が6人、というのは守備的に振っていると見るべきかどうか。SCM右サイド咲野とマッチアップの豊田がその裏を突けるかどうかに成否が掛かっている。
SCMは変則的な3-4-3だが、実質的には4-4-2を歪ませた形といった方が近い。右サイドを咲野一人にフォローさせるのはSSS左サイドが守備的で前に出ない星乃を読んでの采配だが、その前に豊田を配されたのは想定外か。どちらも昨季とは異なりサイドアタックを志向するが、より戦術として消化しているかが分かれ目となるだろう。


・EWI×HAN

・「真クラシコ」。どちらも第一回のTM杯から参加の古豪で、名前こそ変わっているもののその歴史を持つのはこの2チームのみ。
EWIはいつものように泰然自若、通常通りの陣形。桜花杯では2得点と記念杯セカンドステージでの好調を持続している藤堂の爆発にまずは期待。
HANはアウェーながら桜花杯をこれ以上ない成績で勝ち切っており、そろそろカップファイターの仇名は返上したいところ。桜花杯では攻撃陣が好調だったが、守備陣は必ずしもそうとは言い切れないところがあり、3トップの爆発でアウェーではあるが攻め勝つ流れに持ち込みたい。


・FCH×DMS

・記念杯初のホーム開催とあって意気上がるFCH、そろそろ川口新監督に初勝利が欲しい。対するDMSはチーム名改称して初のリーグ戦となる。
桜花杯では不本意な成績に終わったFCHだが、豊富な攻撃陣のタレントは健在。注目は新加入でスタメンの白鳥か。連携と経験を大きく求められるポジションであるだけに、どの程度までこなせるか。ツートップは千鳥、熱姫と桜花杯で得点を挙げている二人で組む。
DMSは大方の予想に反して安藤をベンチスタート、アウェーということもあって守備的な構え。ただ、元々守備的は規定路線であるだけに、前半を無得点で折り返しての後半勝負に期待を掛ける。


・WBL×SKU

・桜花杯では準優勝を飾り、復活への狼煙を上げるWBL。開幕の相手は未だ勝ったことがないSKUであり、その真価が問われる一戦となる。
WBLは後藤、羽柴、井上の3人で攻める形は今までどおりだがやや陣形を前目にし、桜花杯では機能していた高いラインをやや下げているのは慎重な姿勢と苦手意識との表れか?前目とはいいながら守備意識が高いのもそれを裏付けているように見えなくもない。左サイド森井はこの日が誕生日、それを勝って飾りたい。
SKUはPSMから見るに守備には随分改善の兆しがあるが、攻撃陣が今度は課題。中盤の運動量に関してはリーグでも有数、といえるだけにそれを生かす攻撃陣の奮起が望まれる。まず1点取りたいところだ。

(拾)
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