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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.18,Fri
WBL×SSS

・桜花杯では正直なところ「らしくない」成績に終始したWBL。初戦の相手は先の桜花杯で準優勝のSSSとあって、叩いて気勢を上げるには格好の相手だ。
WBLは桜花杯敗退と藤崎の離脱を受けて若干メンバーを変更。システムはオーソドックスな3-5-2。両サイドに陽ノ下、松浦のスピードコンビを配して2バックを敷くSSSのWB裏を蹴破る構え。元々サイドに無頓着なSSSだけに、前線に起用される草薙、後藤の決定力が得点に直結するだろう。守備では満を持してGKに八重を起用、八重の出場したPSMでは2勝とあってこれも頼もしいデータとなる。
一方SSSはお馴染みとなった2バック。サイドの裏、高い位置を取るCBの裏がウイークポイントなのは間違いないところで、ここをケアする御手洗、並木、野咲らの踏ん張りが大事になる。攻撃は清水頼みなため、そこに質の高いボールを供給できるかどうかが全て。


SKU×SCM

・新規参入ながら先の桜花杯ではFCHを退けてベスト4に進んだSKUがホームに桜花杯を制したSCMを迎える。こちらも初顔合わせ。
SKUは今回フェニックス戦法を採らず、新戦法で挑む。ライン4人に一人余らせる5バックで、人数をかけて守る構え。前線の鬼澤、来栖のサイドへの流れからスペースを作り中央の難波、一文字の攻め上がりでゴールを狙う。両サイドがやや薄くなるため、攻守共に早乙女の働きが重要になるだろう。
SCMは4-1-4-1、現イングランドやチェコのスタイルでもある、いわゆる「クロスシステム」。SKUがラインを固めてくるだけに、ワントップ波多野の踏ん張りは勿論だが4人のMFの連携しての崩しも重要。SKUが後ろに人を多く割く関係からやや押し気味の試合展開が予想されるが、SKUは今まで少ない決定機を確実に得点に結び付けてきた実績があり、油断すると足元を掬われるかもしれない。

(拾)
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