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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.20,Sun
(5/20 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   FCH

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

WOM
該当者なし

・記念杯開幕戦は親善トーナメント決勝と同一のカード。前回は90分、延長で決着がつかずPK戦となったが今回はどうか。お互いに決着をつけたいという思いは強いはずだ。
まず前半開始直後、HAN主人がスライディングを受け負傷、桜花杯に続いて開始すぐに負傷交代となりHANはゲームプランの変更を余儀なくされ、交代で赤井を投入して高見をトップ下に回す。前半30分過ぎにFCHは波状攻撃をかけたが、ここから得点に結びつかずこれが後々響くこととなる。
後半も膠着した状況はあまり変わらず、15分を過ぎたあたりで双方交代に局面打開を託す。どちらも一点を取るべく、HANは和泉、早乙女。FCHは川崎、陽ノ下を両ウイングに代えて投入するがこれも結実せず、決着は次回に持ち越しとなった。
HANは桜花杯に続き主人の離脱が痛い。主人ありきでシステムを組んでいたきらいがあるため、システムの見直しを要されてしまうだろう。出れば一定の活躍はしていただけに、しばらく辛抱の期間となる。
FCHは前半の逸機が後々まで響いた。藤堂は積極的にシュートを打っていたがあまり枠を捉えてはおらず、開幕戦とあってやや硬さが見えたか。クロスは放てているためサイドを抉って、までは機能しているもののフィニッシュが今ひとつな傾向は気になるところ。

(拾)
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