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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.26,Sat
HAN×EWI

・開幕は勝ち切れなかったHAN、目下首位のEWIをホームに迎える。双方ともベストメンバーを組むことのできない状況だけにバックアップメンバーの奮起が試合を左右する。
HANは前節、桜花杯に続いて主人を早い時間で欠き、しばらく戦線離脱を余儀なくされることを受けてか、今までの3バックを4バックに変えてくる模様。3トップは維持するもののトップ下は空け、和泉、西本二人で埋める。4バックであればこそ、サイドバックの上がりが生命線となる。相沢、藤沢がどれだけ前でプレーできるかが攻撃の肝となるだろう。ラインを高く設定してアグレッシブな守備を志すが、今まで低く構えてきたDFラインがこの変化にどれだけ対応できるかにも注目だ。
EWIは前節を勝っているが、その試合で得点に絡んだメンバーがことごとく負傷、出場停止とこちらも厳しい状況。「Stars」システムは弄らず、メンバーの入れ替えに留めているのは無難な選択といえるだろう。気になるのは藤堂のWF起用くらいか?サイドに流れてクロスを上げるよりは真ん中でクロスを待つ方が身長は生きるが、好調の鬼澤を真ん中で使いたいところでもあり、ここは藤堂のポテンシャルに賭ける。バックアップメンバーが多いのは懸念の一つだが、後のことを考えればこの段階で実戦の場を踏めるのはポジティブな要因と捉えるべきだろう。


SSS×FCH

・ともに開幕戦を勝ち切れなかったチーム同士の対戦。今季初顔合わせとなる。
SSSは相変わらずCB二枚、その他の陣形も基本として同じ。高いラインから圧力を掛け、敵陣内でのプレーを志し、ポゼッションに拘らず早いタイミングでボールを入れ、相手DFの体勢が整う前にゴールを狙う―いわゆる「リアクションサッカー」。ただFCHはリーグでも有数のソリッドなサッカーを志向しており、この相手にどこまで通用するかは今のところ未知数。地力では劣るだけに先制点が欲しい。
FCHはここ数試合で勝ちきれない試合が続いているが、裏を返せば負けこんでもおらず、ここを上昇の切欠にしたいところ。SSSはラインの裏に弱点があるだけに、CFは高さの藤堂ではなく初先発の熱姫を抜擢、期待の高さが伺える。前線のメンバーに消耗が激しいのか後半で交代することが多く、またSSSは前半のエンジンのかかりが悪いこともあって、やはり勝負は前半になる。

(拾)
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