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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.08.21,Tue
SSS×HAN

・優勝への一縷の望みを繋ぐSSS、ホームにHANを迎える一戦。HANはリーグ戦終盤に来て躓きが続いただけにモチベーションにやや不安が残るか?二週間の空白はどちらに好影響を及ぼすのか。
SSSは勝った上でSCMの負け待ちという極めて少ない可能性ながら優勝への目を残しているが、引き分けでも勝ち点差が並ぶことを考慮し、4点差をつけるべく前目に攻撃陣を集めるという吶喊型の陣形。清水、松岡、春日で構成する攻撃陣は今やリーグ随一といっていい破壊力を誇るものの、問題は後ろ。小野寺に仕切らせていたラインをアレクサンダーに任せるのは伊集院対策に他ならないが、HANは伊集院へのロングボールよりパスワークで切り崩すサッカー。前回対戦で抑え込まれた二の舞では、の不安は残る。
HANはここ3試合で勝ちがなく優勝へ手が届かない位置に来てしまったが、負けた二試合はベストの陣形を組めていなかったことも考慮すべきだろう。赤井と伊集院を並べたツートップが不発ということもあって従来の3-4-3だが、主人の復帰が何よりの光明。彼女のスピードを生かし、早いパスワークでSSSのプレス網を掻い潜れば前回同様に勝利は転がり込んでくるだろう。SSSのラインが高いのも付け込みどころだ。

EWI×SCM

・前回FCHに負けはしなかったものの勝てず、そのために優勝を逃したEWIがホームにSCMを迎える一戦。今までの対戦成績で見るとEWIは分が悪いが、ここで意地を見せられるか。
まだオーダーが出ていないEWIだが、ホーム最終戦であることを鑑みて攻撃的な陣形で来ると予想。前回休養できていることもあって鬼澤、音無あたりのスタメン起用はありそうだ。これに藤堂も加えた3トップでの3-4-3か?EWIの場合中盤でのボールロストが多いのも問題で、ワンボランチでは厳しいため二枚という形になるのではないか。
SCMは「産みの苦しみ」が続いたが前回の勝利でほぼ優勝を手にした、といっていい状態。引き分けでも得失点差を見れば優勝は揺るがないとあって無理攻めはないだろう。桐矢の疲労から来るパフォーマンスの低下が懸念となるか?ただ今回の場合点を取るより大事なことは相手を抑えること。守備陣に目をやるとバック4枚はDFの中でも出場時間が長く信頼の高い面子が揃っており抜かりはない。

(拾)
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