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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.17,Sun
(6/17 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   EWI

    1 - 1

前半  1-0
後半  0-1

得点者
43分 11 井上(WBL)
88分 9 鬼澤(EWI)

警告
29分 3 橘(EWI)

WOM
鬼澤(EWI)
終了間際に追いついての引き分けは勝ちに等しい、といっていい。得点王トップに躍り出るゴールでチームに勝ち点1をもたらした。

・目下無得点未勝利と不振を極めるWBLはCFを全て切ったが、森井、加藤、佐野倉、松浦、陽ノ下とスピードに優れるタイプを各ブロックに配しどこからでも飛び出せる構え。EWIは音無に代えて遠藤を右に使う以外はあまり従来と変わらない陣形で臨んだこの一戦。
前半はお互いシュートも少ない静かな立ち上がりのまま試合は進み、前半折り返しも見えた前半43分。右を駆け上がった陽ノ下のクロスをニアに詰めた井上がエリアに入るかどうかの位置から頭で合わせてWBL待望の先制点、無得点にピリオドを打ち前半終了。
後半になると仕掛けの部分では優勢だったEWIがその傾向を強め、攻勢を加速させる。WBLも初勝利を目指してGK八重を中心によく堪え忍んだがその忍耐は残り二分で報われないものとなる。藤崎の浮きパスに鬼澤が反応、これはDF3人が押さえに行ったがこの混戦の中から鬼澤がシュートを放ちこれが決まる。そして試合終了。
WBLは今回上手く嵌ったが、井上一人にパス出しからゴールまで、といった役割を集中させすぎるのはどうか。この数試合ボールを上手くキープできていないが、守備の要素である「ボールを奪う」「ゴールを守る」のうち、「ボールを奪う」バランスが低く、ポゼッションを保てなくなっているのが気になる。
EWIは終了間際によく追いつき勝ち点を得たが、攻撃が鬼澤一本なのは気がかり。それでも絶対的なエース不在よりは遥かにマシではあるが…、また神戸が怪我がちということもあり、神戸のバックアップは常に考えておく必要がある。
またEWIの鬼澤ゴール時にWBL北見監督が激昂、そのときの言動により退席処分を受け、次節は麻生ヘッドが指揮を取る。未だWBLはリーグ戦で未勝利のデリケートな状態であり、また北見監督のチーム内における求心力を考えても、軽率な言動だとの謗りは免れないだろう。

(拾)
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