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Posted by - 2017.06.25,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2008.01.01,Tue

(12/30 19:00Kick Off ディエトロモンティ)

  TLS   SCM

    2 - 2

前半  1-0
後半  1-2

得点者
10分 18 栗生←2 楠瀬(TLS)
57分 16 美咲(SCM)
64分 18 陽ノ下(SCM)
81分 22 志村←9 音無(TLS)

警告
57分 2 楠瀬(TLS)

WOM
志村(TLS)
・途中投入、残り10分を切っての同点弾。シーズンを通してSCMを苦しめたTLS、を印象付けた。

・勝ちさえすればリーグ史上初のファースト、セカンド制覇しての「完全優勝」となるSCM、最大の難関TLSがその前に立ち塞がる。
前半からホームTLSがペースを掴み、先制点もその流れで10分。神谷とのワンツーで楠瀬が左に流れてフリーになり、上げたクロスを中央切り込んだ栗生が頭で決め、TLSが先制。こうなるとTLSは引いて固める、が規定路線でもありSCMにとっては嫌な流れに。前半終了間際には桐屋が負傷、後半に不安とビハインドを残して前半終了。後半は一転、SCMが攻めかかるが、TLSはこの展開には慣れた所で、なかなか崩れる様子を見せない。となれば期待は「飛び道具」であり後半12分。TLS楠瀬のファウルで得たFK、これを美咲が直接決めてSCM同点に。こうなると攻めかかっていた分勢いに乗れるところで、7分後には桐屋に代えて投入のスピードスター陽ノ下が右サイドを一人で持ち上がってシュート。これが決まってSCM逆転、完全優勝に手を掛ける。だが最後の一波乱が起きたのが後半36分。沢田から開いた音無に繋がり、そのクロスに飛び込んだのが途中投入の志村。ダイレクトで決めて追いつきドロー。SCM完全優勝に待ったをかけた。
TLSは先制して後は引いて守る、といういつものプランだったがそれが破綻。そこから同点に持って来る力はあるのだから、そろそろ「引いて守る」ありきのスタイルを考え直す時期なのかもしれない。あるいは、守備力にさらに磨きをかける形にするか、のいずれかを模索する必要はあるだろう。
SCMは最終4試合で勝ちを拾えず、完全優勝を逃してしまった。野咲の離脱以後、内容的にも押さえ込まれることが多く、野咲の穴は意外に大きい。さらにこの後カップ最強王者、リーグ最強王者をかけた3試合が年明け早々に待ち構えており、試練の場となる。

(拾)

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