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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2008.01.01,Tue

(12/30 19:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU   SSS

    1 - 3

前半  1-0
後半  1-2

得点者
28分 9 千鳥(SSS)
54分 74 鬼澤←37 来須(SKU)
80分 9 千鳥←20 春日(SSS)
90分 9 千鳥(SSS)

警告
28分 20 麻生(SKU)

WOM
千鳥(SSS)
・3つのうち一つがPK、一つは「ごっつぁん」ゴールであるとはいえ、この試合でハットトリックを決めたなら選ばないわけには行かないだろう。

・序盤から3トップにしたSKU両ウイングがこのところ3バックに固定したSSSサイドを襲い、決定機を作り出す。SSSは秋穂の動きが重く、そうなると山崎の運動量ではカバーしきれないため完全に後手に回る展開に。こうなると先制点が欲しいSKUだったのだが28分。前半ほとんどなかったSSSの攻勢に慌てたか、エリア内に切れ込んだ千鳥を倒してしまい麻生にイエロー。これで得たPKをきっちり決めSSS先制。そのまま前半を折り返し後半へ。この日は今年最後のダービーということもあってSKUは粘りを見せて食らい付く。後半開始早々9分、来須の強引な突破でDFを引き付け、ラストパスを左。鬼澤日がGKとの一対一を制して追い付き、意地を見せる。この後、SSSはステージ制覇への渇望で攻勢を加速。ありったけのシュートとクロスを叩きつけ、ドリブルで突破を試みるがことごとくをSKU守備陣とこの日久しぶりにゴールマウスを守る速水に食い止められ、ドロー気配も漂った後半35分。左に抜けた春日のクロスはファーサイド、千鳥が合わせて勝ち越しに成功。終了間際にはさらに一点を加点し試合を決定付けた。
SKUは3トップで3バック脇を狙う、という試みは成功していた。一点を追いついたこともあり、前半で先制できていれば違う展開もあっただけに悔やまれるが、この後の段階で生じている差を埋めていくことから始めなければならないだろう。中盤のメンツはいい人材が揃っているだけに、来季はその中盤の威力を最大限発揮できる状態、あるいは補強が必要となるだろう。
SSSは後半5連勝で劇的に差し切ったが、換言すれば安定して勝てた試合が少ないと言わざるを得ず、結果のみに喜んでいる場合でもない。勝ったのも千鳥の決定力頼みと言われれば否定できない内容に終始していることもあり、リーグ最強王者に相応しい試合が出来るかどうか、まずはそれを問われることとなる。

(拾)

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