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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.12.25,Tue

(12/23 19:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   SCM

    1 - 1

前半  1-0
後半  0-1

得点者
39分 19 藤堂(EWI)
66分 9 桐屋←17 江藤(SCM)

警告
63分 14 川崎(SCM)

WOM
渡井(SCM)
・優勢とはいえない状況の中、中盤の底で奮戦。一試合でパスカット50は彼女抜きでは達しえない数字だっただろう。

・首位攻防、天王山、そして「雨の摘美浜」。何かが起こるための舞台装置は充分以上に整っている。
序盤ペースを掴んだのはEWIで、終始ボールを回してSCMを圧倒。SCMもよく堪えていたが、やはり流れに逆らえず39分、井上のパスから藤堂と繋ぎ、シュートはDFに弾かれたがこれをもう一度決めてEWIが先制。前半の流れで考えるとこのままEWI、と思われたが後半になるとSCMが両サイドの突破を起点に反撃を開始。それが実るのが後半21分、左を駆け上がった江藤のクロスを桐屋が頭で合わせて同点に。この後得点の推移はなく、ドローで試合を終えた。
EWIは先制したものの二点目を取れず、後半で受身に回らされてしまった。攻撃面でいえばツーシャドーの藤崎、井上は優秀ではあるものの「他人を使うタイプ」であり、後半でここに動いて受けられるタイプを投入できればメリハリがつけられたかもしれない。ただこのところゴールから遠ざかっていた藤堂に当たりが戻ってきたのは何よりの朗報だ。
SCMは半歩前進、だがとても大きな半歩といえる。勝ちこそしなかったが連敗を止め、眼下の敵であるEWIに勝ち点3を与えずに済んだ結果は最善、とは言わないまでも次善ではある。野咲の穴となるサイドバックに今日アシストの江藤か、アクティブな天野か、といった部分も含めて目が離せない。

(拾)

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