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Posted by - 2017.11.23,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.07,Sun

(10/7 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   FCH

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

得点者
なし

警告
59分 10 藤崎(FCH)

WOM
吉野(WBL)
・前半はほとんど仕事がなかったが、後半だけで14セーブ。FCH後半の猛攻を凌ぎ切った。

・前半からホームWBLが飛ばすペースで、左に傾いた陣形を利して佐野倉・井上、それに森井も絡んだ連携でたびたび左サイドを侵食。FCH右SB一文字は終始後手に回らされ、それを起点にWBLは攻勢をかける。前半は圧倒するものの無得点、後半になって左から崩していた佐野倉、森井を代えると様相は様変わり。一転FCHがペースを掴み攻め立て、とうとう後半16分には千鳥のシュートがゴールを割った、がオフサイド。その後もFCHは前線を総替えして攻め立てたが、キーパー吉野をはじめとするWBL守備陣の奮戦に最後までゴールを割ることはできず、前半と後半で主導権を入れ替えた試合は相応にドローとなった。
WBLは前線を相手守備陣に張り付ける戦法で前半は主導権を得たが後半に息切れ。先制点を取っていれば、というところ。懸念されていたポゼッションに関してはある程度改善されているが、ポゼッションに拘ってしまうのもどうか。好みは分かれるがポゼッションを追求しない方向を模索するという考え方もある。
FCHは前半エンジンがかからず、その分を後半に回したような感じになってしまった。前半を無失点で凌げたからいいようなものの、3バックの一角を集中攻撃に狙い打たれ、一歩間違えば先制点を許しかねない展開に引きずり込まれてはいたわけで、今回はアウェーでの勝ち点1に満足しておくべきか。

(拾)

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