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Posted by - 2017.08.17,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.20,Sun
(5/20 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   TLS

    2 - 1

前半  2-0
後半  0-1

得点者
16分 13 八重(EWI)
36分 9 鬼澤(EWI)
90分 7 牧原(TLS)

警告
11分 13 八重(EWI)
19分 21 扇ヶ谷(TLS)
23分 2 麻生(EWI)
47分 7 陽ノ下(EWI)
49分 6 有森 (TLS)
59分 7 陽ノ下(EWI)→退場

WOM
八重(EWI)
・DFとして開始10分あまりのイエローはあまりに軽率と言わざるを得ないが、直後にそれを帳消しにするゴール。とかくプレーが小さくなりがちなカード直後にも積極的な姿勢を貫いたことが先制点に繋がった。

・立ち上がりはホームEWIが攻勢を掛け、TLSがこれを受ける展開。双方のチームカラーに比すればこれはごく当然の成り行きで、先制点も16分、EWIに生まれる。左を抜けた陽ノ下の浮きパスをオーバーラップした八重がうまく合わせた。TLSは攻撃的に、を期してSCMから赤井を補強など短いオフで動きを見せていたが、意思の統一が図られていないのかやはりちぐはぐな感が否めない。前半36分にはやはり左の音無が前線からのチェックでボールを奪うとエリア内神戸に繋ぎ、これに鬼澤が飛び込んでEWI追加。前半だけで2点のリードを奪って折り返す。
後半になると決定機よりファウルの数が増え始める。結局試合を通じて6枚のカードが乱れ飛び、後半14分にはEWI陽ノ下がこの日二枚目のイエローで退場。数的不利に晒されたEWIだが、TLSもこれを攻め切れず。終了間際に牧原がフリーキックを直接叩き込んで一点を返したが反撃もこれまで。
EWI勝つには勝ったが、まさに「傷だらけの勝利」。神戸、音無を負傷、陽ノ下をサスペンションで次節を欠く。今日得点に絡んだメンバーばかりなのが不安を煽る所だが、バックアップ陣の奮起に期待を促したい。
TLSは後半に多少巻き返したが、やはりこれが一発勝負のカップ戦と違うリーグ戦の厳しさか。ビハインドの前半のうちに仕掛けることも出来なかったのはやはり痛い。次節に赤井の登場はあるか。

(拾)
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