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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.05.20,Sun
(5/20 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   SSS

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

WOM
八重(WBL)
前半はそうでもなかったが、後半に出番が廻って来た。SSSの猛攻を悉くシャットアウト、勝ち点1を手繰り寄せた。

・WBLは桜花杯での不振を受けて陽ノ下、草薙らをトップ昇格、この試合でスタメンに起用。期待の高さが現れる。SSSの2バック―変則4バック―対策にWB裏を狙う両サイド陽ノ下、松浦の突破に活路を見出す。
前半はWBLのサイド攻撃が奏功、多くのクロスを放つがサイドを突破するまでは行き着くもののゴールを割るには至らない。一方のSSSもいつもどおり前半エンジンのかかりが悪く、中盤から前に出られないためシュートで終われず、打っても枠に行かずとWBL優勢の様相を見せはしたがスコアレスドローのまま前半を折り返す。
後半になるとやや様相が変わってくる。2バックがもたらす高い位置からのプレスが掛かりだし、SSSのパス、ドリブルによる仕掛けの数が激増しWBLゴールを脅かし始める。だがここに立ちはだかったのが八重。枠に飛ぶSSS攻撃陣のシュートをすべてシャットアウト、嫌な流れを一掃した。結局WBLも後半は決定機を作れずスコアレスドロー。
WBLは桜花杯から続いていた嫌な流れに一応の歯止めを掛けたことでよしとすべきか。ただ、陽ノ下・草薙といった面々はまだフィッティングに向上の余地があるし、それはボランチ挑戦中の佐野倉も同じ。攻撃陣には昨季セカンドステージに大爆発を見せた綾崎の抜擢もあるか?
SSSは桜花杯中の攻撃陣がすっかり鳴りを潜め、2バックがまだ発展途上であることを伺わせる。ライン裏のリスクは抱えながらの陣形であるため攻撃陣の奮起が必須であろう。また、後半のサッカーが前半に出来ないという課題もここ3試合ほど継続中で、頭の痛いところだ。

(拾)
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