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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.23,Mon

(7/22 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   WBL

    2 - 1

前半  1-1
後半  1-0

得点者
20分 25草薙(WBL)
22分 11赤井(HAN)
61分 10高見(HAN)

警告
49分 19 森井(WBL)

WOM
伊集院(HAN)
・負傷をおして投入もわずか14分で交代、試合の上で果たした仕事はほぼない。だが投入1分後に高見のゴール、彼女の投入は明らかにチームを活性化した。

・前節ドローの両チームの対決。順位にはやや開きがあるが、WBLは後半戦に限ってみれば負けなしと覚醒の兆しがある。この難敵を退けられるかどうか、HANの鼎の軽重を問われる一戦。
前半からホームの利を得てペースを握ったのがHAN。ドリブル、パスでよく仕掛けてWBLを脅かしたが先制はWBL、セットプレーから。森下が放ったロングフィードを草薙が受け、神戸と時間差のワンツー。抜け出して得た一対一を落ち着いて決めた。これで草薙は3試合連続得点。これでWBLが勢いづくかと見えたが2分後、赤井のミドルが決まってすかさずHAN同点に追いつき、試合の行方はわからなくなる。
後半はWBLペース。それまでの鬱憤を晴らすかのようにピッチを駆け、ボールを回し、クロスを放つ。だがゴールは割れないまま60分、HANはここで負傷の伊集院を投入の挙に出る。押されていることもあってロングボールでのクリアが主体となることを見越し、前線のポイントとするための投入だが負傷を押して出たキャプテンにチームは勢いづく。61分、高見が日向のパスミスを咎めてボールを奪取、そのまま決めてHANが勝ち越し。この後、WBLはさらなる猛攻を仕掛けるが及ばず試合終了。
HANは終盤のWBLの猛攻を凌ぎ、逆転で勝利を得る価値ある一勝。伊集院を投入せずにすめばなおよかったが。とうとうSCMを指呼に捉えた。
WBLは神条のCBにある程度の目処が立ち、起用の幅が広がったのは今後に向けて好材料だが、前節に続いてミスからの失点は頂けない。新エース草薙が好調なうちに勝ち点を積み上げておきたいだけに、改善すべき点だろう。

(拾)

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