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Posted by - 2017.04.25,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.03,Sun
(6/3 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   HAN

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
53分 16 森下(WBL)
55分 14 和泉(HAN)

WOM
該当者なし

共に未だ記念杯勝ちなしとあって、勝利に対する渇望は強いところだがWBLは井上、HANは主人とどちらも攻撃のキーパーソンを欠く状況。代役の出来が試合を分けるか。
試合は前半からアウェーのHANが積極的に仕掛け、WBLがそれを受けるという展開。WBLはスピードのある選手を前線、もしくは前線に近いところに並べており、前に出るHANの裏を狙う。HANはシュートまでの仕掛けは積極的だったが、フィニッシュが決まらない。WBLも仕掛ける回数は少ないながら決定機を作り出すが、やはり決まらず後半へ。
後半になると状況は膠着、双方途中交代に局面の打開を託す。WBLは前線総換え、HANは未だ負傷の癒えていない主人を投入し、どちらもこの試合に対する執念の高さを見せた。だが結局双方の切ったカードが結実することはなくスコアレスドロー。
WBLは前回2失点の守備陣が一応の安定を見せたことは評価していい。ただ、今後も八重をCBとして起用するのか、という問題はついて回る。攻撃陣ではFWに佐野倉を起用したが、元々本職ではないだけにやや厳しいか。井上の戻る次節にどう組むかが注目となる。
HANは3試合連続のスコアレスドローとなってしまったが、換言すれば3試合連続無失点であり、また主人を欠いたままで無敗無失点をキープ、という結果自体は決して恥じるべきものではない。ただ、点が取れなければ勝ち点を上積みできないのも事実で、上位を目指すならば前線の再構築を考える必要があるかもしれない。

(拾)
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