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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.03,Tue
(7/1 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SSS

    2 - 0

前半  0-0
後半  2-0

得点者
51分 9 神条(HAN)
68分 11 赤井(HAN)

警告
55分 16 早乙女(SSS)
61分 19 天宮(SSS)

WOM
赤井(HAN)
・高見が早い時間に離脱、ゲームプランに綻びが見えたかに思われた危地を救い、パスの受け手としてよく機能した。駄目押し点も評価。

・去年は低迷した両チームがこの位置で順位争いというのも感慨深いものがあるが、首位への挑戦権を掴むためにもお互い落とせない一戦。
HANのパスワークかSSSのプレスか、が焦点の試合だったが、開始早々高見が負傷により離脱、これが大きく影響を与える。HANの場合、パス本数に比してシュートの比率が低く―つまりはパスが回るがフィニッシュに行かない、という側面があったが、パスの出し手である高見の代わりに受ける動きが出来る赤井が入ったことでパスワークからフィニッシュまでのルートが明確になり、ホームの利もあって前半はペースを掴む。ただシュートを打つものの得点には至らず、攻め切れないままスコアレスで前半終了。
試合が動いたのは後半早々。赤井が高いSSSラインの裏を狙ってスルー、これが伊集院に。落としたところを神条が頭で決めてHAN先制。SSSはこの後シュート精度が低いのを補うべく遠藤、美咲、沢渡とパサータイプを相次いで投入したが局面を変えるには至らず、後半23分には赤井に独走から追加点を許しここまで。
HANは前半終了時は暗雲が立ち込めたが後半早い時間の先制で息を吹き返した。前半のシュートの多い時間帯でなく後半の3本のシュートで試合を決めて無敗ターン。やはり失点が少ないチームが上位にいるのは自然な流れであろう。
SSSは「ハッキリ勝ち、ハッキリ負ける」悪い方の面が出た。後半のパサー三人投入も、結果として中盤のプレッシャーを下げることとなり赤井の独走を許した。桜花杯決勝といい、如月監督は采配に見るべき面がないのが気になるところ。

(拾)
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