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Posted by - 2017.11.23,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.20,Fri
(7/15 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   SKU

    1 - 1

前半  1-0
後半  0-1

得点者
13分 25 草薙(WBL)
89分 37 来須(SKU)

警告
67分 83 御田(SKU)

WOM
来須(SKU)
・きっかけこそ相手のトラップミスだが、それを得点につなげたのは飽くなきゴールへの執念。栃木の地から勝ち点1を持ち帰る原動力となった。

・前節初勝利と勢いに乗るWBL、北見監督辞任後初の試合とあってメンタル面がやや心配されたがどうか。順位が近く、このところ元気のないSKU相手とあって、勝っておきたいところ。一方SKUは前回の同カードでWBLを破って以来勝利なしとあって、踏み止まる一勝が欲しい。
前半から試合を支配したのはWBL、サイドを使ったドリブルとパスでSKUを圧倒し得点は前半13分。千葉が倒されて得たFKを草薙が合わせてWBLが先制に成功。そのままWBLが押し気味だったが前半は追加点なく折り返し
後半になると逃げ切りを意識したか、WBLの仕掛けは減っていく。カウンターからのドリブル突破を重点に置くようになり、結果SKU攻勢に転じることとなる。それでも体を張って守り、得点を許さなかったが後半44分。難波の放ったFKは鞠川のトラップミスを招き、それを奪取した来須が直接決めて同点。このまま試合は終了してSKUは勝ち点1を拾い上げた。
WBLは最後に詰めを欠いた。前半と後半でゲームマネージメントを変えたが、そこに付け込まれて攻勢を許す結果となったのが悔やまれる。ただ草薙は2試合連続得点中と好調を持続しているので、そこを軸にした戦い方が求められるところだろう。
SKUは後半で追いすがり貴重な勝ち点を得たが、それゆえに前半が悔やまれる。やはりサイドの守備に課題を残す結果となった。

(拾)
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