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Posted by - 2017.08.17,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.07.18,Wed
(7/15 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   HAN

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
42分 7 陽ノ下(EWI)
69分 12 咲野(EWI)
86分 10 高見(HAN)

WOM
野咲(EWI)
・実際に働いた時間は少ないが、プレスの掛からない中盤により雨霰と浴びせられたシュートを考えれば、よく集中が持った事実は評価すべきだろう。

・首位への挑戦権を争うこのカード。とりもなおさず上位同士の直接対決、勝って差をつけたいのは等しい気持ちだ。
前半からアウェーのHANが主導権を握って攻勢をかける。ボールタッチやパスという部分では何ら遜色のない両チームだったが、今回はHANの積極的なドリブルによる仕掛けが攻勢の勢いに差をつけた。ドリブルが出来る、ということはボールホルダーへのチェックが甘いということであり、EWIの中盤に疲労が見えることと無関係ではないだろう。ただ、HANも仕掛けてシュートまでは持って行くものの詰めの部分で精度を欠きスコアレスで前半折り返し。後半も展開的には変わらず、仕掛けるHANをEWIが凌ぐ構図。HANはさらに多くのシュートを後半は浴びせたが結局これも実らず試合終了。
EWIは中盤の選手のパフォーマンス低下が気になる。元来パスで繋ぐのが持ち味のHANにドリブルからの展開を許すようでは問題だといわざるを得ないだろう。攻撃面では、音無のパフォーマンスが今ひとつで鬼澤が前線に孤立してしまった。
HANはよく攻めたがやはり今回はフィニッシュの精度。枠内シュートだけで見るとEWIと同数であり、「無駄打ち」がどうしても目立ってしまう。伊集院不在の次節をどう乗り切るか、が首位奪還への試金石となる。

(拾)
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