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Posted by - 2017.06.29,Thu
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.08,Thu
・SKU
今季より参入、九州は大分からリーグへ新たな挑戦を行う新規チーム。まずは現有戦力でどこまで食い込めるかが見所になる。
陣形は3-5-2のダブルボランチでツートップ鬼澤(日)、来須に絡むトップ下はパス出しより強さの一文字。自身も積極的に前線へ参加しゴールを狙う。シュートの威力は折り紙つきで、枠にさえ行けば、の期待は高い。
キャプテン新堂の攻め上がりも重要なオプションの一つ。左の九段下で受けて右から白雪、新堂で崩す形が主体となるか?問題は真ん中で守る寿。そこそこ丈夫だが、上背の不安は付いて回る。新堂のカバー、という局面が増えることは予想されるがそれに忙殺されるようだと攻撃への手数を割けなくなってしまい、オーバーラップが生きなくなってしまう。
旋風を巻き起こすには、守備陣の不安を吹き飛ばすほどの攻撃陣のブレイクと奮起が絶対条件となる。


・総括と展開の予想
とにかく、今季は読み難い。その一語に尽きる。どのチームも新加入選手が多く、戦力の見極めが著しく困難になっているのだ。その中であえて予想するなら、絶対の二重丸には度胸がいる、と言いはしたがやはりWBLをどこが止めるか、という形になるのではないか。新加入選手が多いチームの場合、ベースの変更を余儀なくされるのは当然で、新戦力の「当たり外れ」に頼る形になってしまうのは避けられない。その点WBLは新加入選手の人数こそSSS並みに多いが、全てがRMSでの実績持ち。そう考えると正キーパー、エースFWまでも代えてしまっているFCHやEWIには一抹の不安を感じる。その観点でなら、昨季までのベースを生かしているSCM、HANあたりが見えてくるか?ただSCMは森下の穴が埋まるかどうかが未知数であり、HANはDFライン総替えに危うさが残る。
結局のところ、「新戦力がブレイクすれば」という但し書きをつければSSSにもSKUにも可能性は見えてくる。願わくはこの予想全てが外れるほどの波乱に富むリーグになってくれることを期待してやまない。

(拾)
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