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Posted by - 2017.08.21,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2008.02.24,Sun
TLSから改称、心機一転DMSとしての新シーズンを迎える。

年間の勝ち点だけで見ると直上のFCHとは僅かに1。すぐに埋まりそうに見えるが、負け数は開いている。特に失点は10近く開いており、守備的な戦術を採るチームにしては失点が多い、と言わざるを得ない。

守備の梃入れにWBLより碧川を獲得。碧川は昨季出番に恵まれなかったものの体格に恵まれたストッパーで、チーム一の高身長。制空権確保に期待が寄せられる。ただ大きい選手の常で俊敏性にやや劣る部分はあるので、同じサイドの水澤・向井といった選手との連携が大事となる。守備戦術自体は昨季と同じ、引いて守ってのスタイル。慣れている形ではあるだけにより熟練は高まっているはずで、昨季より失点を減らすことが求められる。

攻撃ではチーム得点王風間を軸に、その相方に中国リーグから鈴麗(リン・レイ)を獲得。雑技団出身の変り種で身長は頼りないが、体幹の強さとゴール前での反応のよさに関しては折り紙つき。リーグの水に慣れれば化けるかもしれない。ただ、今のところ当たり外れが不明であるだけに、経営事情はあるにしろFWの枚数があと一枚、二枚あればシーズンを乗り切る計算が立つところだが。このツートップを操るのが牧原でその陰に隠れている感があるものの沢田、栗生といったバックアップも出れば一定の成果を出しており、攻撃に関してのチームのパフォーマンスは安定している。

システムを従来どおりに臨む、となれば新加入選手のフィッティングが何より急務で、やはり序盤の時期が大事となる。12の負けを一つでも多く引き分け、出来れば勝ちにまで持っていくためにはやはり得点力。鈴麗のフィッティングはもちろんだが現有FWである音無、安藤らにもさらなる奮起が求められるのは言うまでもない。

(拾)
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