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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2008.02.24,Sun
総合順位5位だがセカンドステージに限れば3位、ウインターカップも3位と後半戦では一定の成果を残したとは言えるところで、ここからさらに上位を伺うことになる。

陣形は昨季セカンドステージを踏襲したボックスの4-4-2。セカンドステージの躍進を大きく牽引した千鳥、マオをFWとオフェンシブハーフの攻撃ブロックの軸にする形は継続で、それぞれの相方に藤堂、熱姫、鬼澤、藤崎、氷堂、八重、松浦、陽ノ下ら豊富な攻撃陣のタレントを適宜合わせていく形になるだろう。もともと失点に関してはファーストとセカンドで安定した数字を残しており、セカンドで躍進した攻撃陣をそのまま残せたことが何よりの好材料といえる。

守備陣では加藤を右サイドバックに抜擢、サイドからの攻撃を選択肢に加えようという意図が伺える。また麻生の引退を受け、後釜には室江高の川添獲得に動く噂もあったが方向転換、大雪山高から白鳥を獲得。藤崎並のポテンシャルを持つ彼女を桂木に代えてボランチの位置に抜擢。ただバイタル近辺はデリケートな部分でもあるため、ルーキー抜擢は冒険。状況に応じて桂木の先発も充分あり、選手層は厚くなった。

昨季セカンドステージ同様の展開を出来れば充分首位争いに参加できる戦力を持っているからこそ、セカンドステージ躍進の原動力だった千鳥の負荷を軽減し、また得点パターンを増やす観点からも千鳥の相方の出来が焦点になりそうだ。

(拾)
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