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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.02,Sun
昨季は桜花杯準優勝に始まりファーストステージ2位、Wカップは予選落ちながらセカンドステージを制覇して初のタイトルを獲得、その勢いでリーグ最強王者にも輝いた。ただファースト、セカンドとも安定した強さを発揮したというよりは勢いに乗ったからこそ、の部分が多く見受けられるのも事実であり(殊にセカンドステージではSCM野咲の離脱がなければどう転んでいたか、の議論は今なお一部で盛んである)、それらが中傷であると証明するための大事なシーズンといえる。

守備、攻撃とも昨季を踏襲する模様で、新戦力のフィッティングに気を病む必要はないものの前線に犬塚を補強したのみで戦力の上積みという部分はほぼ皆無。もとよりSSSの場合「昨季と同じ」といいながら、そのシーズンのうちにフォーメーションを変えるのは規定路線で、終始一貫した姿勢というものとは程遠い。相手、状況に応じて臨機応変であるといえば聞こえはいいが、確固とした方針やスタイルを持ち合わせていないとも言える。セカンドステージ後半で機能した3バックを捨てて4バックに振る模様だがどう出るか。

「ファストブレイク」、要は「奪って速攻」を今季は旗印にしているが、昨季もポゼッションを重視しようとして2バックにしながらポゼッションを握れなかったりしているので、現実的な路線であるとはいえる。前線に松岡、千鳥と実績のあるFWはいるもののコンスタントに働くかは未知数であり、チャンスメイクを質、量共に向上する工夫が必要となるだろう。

(拾)
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