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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.05,Wed
マッチレポートは4試合分まとめてお送りする。

・EWI×HAN

・ともに戦力の補強を行わず、現有戦力で相対するチーム同士の対戦。新戦力はチーム力アップに貢献しうる最短距離とはいうものの、連携や戦術を含めた熟成は薄まってしまう面があるのも事実。熟成という選択をした両チーム、仕上がりはどうか。
通算成績で見るとEWI6勝、HAN4勝に5つの引き分けというそこそこ伯仲した数字が残っているが、去年に限るとHANの2勝3分けという数字が残っており、EWIとしてはたとえPSMとはいえ苦手意識を払拭するためにも勝って勢いをつけたい。Wカップ決勝のリベンジマッチともいえるカード。藤堂の去年の当たりは今年も続くか、がまずはポイントとなるだろう。
HANも昨季と同様だが、ラインを高めの選択。八重、藤堂といった守備陣は高さもあり一対一に強いが、ラインの裏を突かれた時の対応、すなわちスピードについてはやや難があるか?EWI藤堂は積極的に裏を狙う、というタイプとは異なるだけにHANから見た右サイドを蠢動するであろう音無への対応を間違わないことがまずは大事となる。


・DMS×SSS

・昨季は新規参入としては望外の成果を挙げたDMSと昨季後半は異常なまでの大当たりだったSSSの対戦。お互い戦力補強は少なめ、昨季のベースを生かした上積みを狙う。
DMSの注目はやはり鈴麗。小柄なこの中国人はその体に恐るべきバネと体幹を秘めており、うまくチームにフィットすれば大きな驚きとなるとここに予言しておく。それを使う牧原も代表デビューを果たしまさに円熟期。DMSが今季の台風の目となりうるか、それを計るには格好の相手といえる。
SSSも補強を最小限に留めており、昨季までのベースを生かす模様だが、「ファストブレイク」も急ぐあまりに中盤でのボールロストが多かったこともあり、さらなる精度の向上は必要。昨季の失点は少なかったが、守備は安定しているものの突出してはいない。陣形をよく変えるSSSにとっては今季の陣形を占う意味で大事な試合となりそう。

(拾)
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