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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2008.03.08,Sat
・SCM×FCH

・この時期というのは結果より内容を問いたい試合ではあるのだが、お互い前回スコアレスドローということもあって微妙に結果が気になるところ。
SCMは陣形自体は変わっていないがメンツを入れ替え、バックアップの模索。千葉、桑原、東の若いセンターラインだが、このあたりがスタメンを脅かすようにならないと長いリーグ戦を戦うのは困難ということもあって、ただ「経験を積ませる」だけの試合にはしたくないところ。昨季後半スランプだった神条の完全復活も待たれる。
FCHは形自体そのままながら左松浦をサイドに特化させることで攻撃の糸口を作る意図。ただ、その場合神条の攻め上がるスペースを松浦が塞いでしまうため左で渋滞が起きる可能性はあり、そこをどうマネージメントするか。川口新監督の手腕の見せ所となる。後ろの方は白鳥、鞠川を軸にしつつその相方を探る形と見える。


・WBL×SKU

・昨季は共に下位に沈んだ両チームだが、対戦成績で見るとSKU3勝、WBL勝ちなしと大きく水が空いている。総合6位という数字を目指すSKUはこのお得意様をキープしておきたいところであり、WBLにしてみれば今季はリベンジを果たす、と目的意識のはっきりした試合になりそう。
WBLは勝ちはしなかったが上手く機能していた前回を引き継いで数名メンツを入れ替えた形。ワントップ鞠川はそこにボールを収める形を意図しているが、昨季は結果を出せていないこともあり奮起が期待される。前回無難にまとめた守備陣だが、回数が少ないながら決定力の高いSKU攻撃陣は中盤を飛ばした形でゴール前にボールを運ぶはずで、ここを凌げるかがまずは試金石となる。
SKUも数名の入れ替えに留まっている。牧原はこの試合がスタメンデビューだが、中盤の構成が攻撃寄りに固まった形は微妙に不安なところ。ただ、前線の決定力が高くないSKUにとって中盤の攻撃参加は不可避であり、その部分をより重視した形であるとはいえるだろう。

(拾)
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