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Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.11,Sun
・PSMマッチレポート
(3/11 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL  SKU

    2 - 1
前半  1-1
後半  1-0

得点者
12分 13 八重(WBL)
42分 55 難波(SKU)
78分 10 藤崎 ← 33 清川(WBL)

警告
81分 81 伊集院(SKU)

WOM
藤崎(WBL)
押してはいるが点に繋がらない嫌な流れの中、本職ではないFWとして投入されるもファーストシュートを決めて決勝点を挙げ、王者の面目を守った。


・昨季のリーグ戦を制覇したWBLがホームに新規参入のSKUを迎える一戦。実績に開きはあるが、こうなると逆にWBLには有形無形のプレッシャーが掛かる展開でもありある意味やりづらいか。一方のSKU、挑戦者の立場で臨むことになる。チームの実力を測る意味でも格好の相手だ。
試合は前半いきなり動く。12分、SKU陣内での小競り合いから得たPKを八重が決めてWBL先制。この後もWBLは支配的に試合を進め、SKUにシュートをも許さなかったが前半終了間際42分。九段下の突破からSKUはチャンスを作り、零れ玉によく詰めた難波が一対一を決めて同点、試合は振り出しに。
後半も試合展開は大きく変わらずにWBLが押してはいるが点を取れない時間帯が続き、そろそろドロー臭も漂ってきた後半33分。清川の突破から出たスルーパスに上手く抜け出してフリーになった藤崎が決めてWBL勝ち越し、そしてそのまま試合終了。
WBLは勝って王者の面目を守ったもののいくつかの課題も見えた。押し気味に試合を進めながらもなかなかリードを奪えないというのは裏を返せば決定力に不安が見えるということ。
一方SKU、終了間際には鬼澤の一対一などで王者の心胆を寒からしめたが、如何せんシュートに持っていく展開が少なすぎる。前線を追い越し、絡んでいく難波の動きには可能性を感じるだけに、それをチームでどう生かすかが今後の課題となるか。

(拾)
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