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Posted by - 2017.10.17,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.11,Sun
・PSMマッチレポート
(3/11 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH  EWI

    2 - 2
前半  2-1
後半  0-1

得点者
11分 9 藤堂 ← 7 松浦(FCH)
28分 9 藤堂 ← 2 神条(FCH)
45分 21 鬼澤(EWI)
76分 10 藤崎(EWI)

警告
81分 2 麻生(EWI)

WOM
藤堂(FCH)
チームの勝利には繋がらなかったが、初出場2得点の鮮烈デビューを飾った。

・昨季最強チームの座を制したFCHがホームにEWIを迎える。双方メンバーの入れ替わりが多い中でもあり極めて読み辛い展開。新戦力のお披露目も兼ねた一戦となる。
試合は開始早々EWIがビッグチャンスを迎えるなどやや波乱含みの立ち上がり。先制はホームFCH。11分、左を突破した松浦のクロスを藤堂が決めた。この後28分にはコーナーからまたも藤堂、今度は頭で押し込んでさらに加点。二点差で折り返し、も見えた前半終了間際だったが今度はEWI。フリーキックから零れたところを蹴りこんで一点差に詰め寄ったところで試合終了。
後半になると一点差を守りきろうという意識が働いたか、やや受けに回るFCHとそれを攻め立てるEWIの図式が見えてくる。それでもFCHはよく凌いで後半31分までは持ち応えた。藤崎がサークル付近からキープして突破、そのままDFを背負ってシュートを放ち、これが決まって同点に。そのままタイムアップ。
FCHはいきなり藤堂が期待に応える結果、攻撃陣には目処がついたと見るべきか。ただ、高さに優れるDF陣は足元の弱さを露呈する結果に。相手が藤崎とはいえセンターサークル付近から突破、さらに得点に結び付けられては攻撃陣の踏ん張りがあまりにもったいない。
一方EWIは驚異の粘りを見せてチームの地力の強さを証明して見せたが、前半で2失点は頂けない。サイドに配する陽ノ下、神戸も前に出る推進力は高いが守備に忙殺されてはそれも半減してしまう。彼女らを生かし、またサイドアタックを多用するチームが多いことも合わせ考えると、ライン際の守備を考える必要があるのではないか。

(拾)
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