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Posted by - 2017.06.23,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.22,Thu
・PSMマッチレポート
(3/21 19:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU  TLS

    1 - 2
前半  0-0
後半  1-2

得点者
51分 オウンゴール(TLS)
59分 99 渡井 ← 55 難波(SKU)
74分 9 音無 ← 22 志村(TLS)

警告
3分 88 新堂(SKU)
14分 4 水澤(TLS)
46分 6 有森(TLS)
45分 7 一文字(SKU)
80分 86 赤井(SKU)

WOM
音無(TLS)
決勝ゴールもだが、オウンゴールを導いたクロスも彼女。決定機に多く絡み、フル出場で存在感を見せた。

・新フォーメーション品評会の趣を呈したPSM三日目、新規参入チーム同士の一戦とあってお互いに負けられない。ホームSKUは前回の反省を鑑みて攻撃的に3-3-4、なんと4トップ。前線に人数をかけて攻撃に厚みを持たせる狙い。TLSはオーソドックスな3-5-2と、アウェーを考えてかやや守備的な布陣。
前半は守備的なTLSは言うまでもないが、SKUも前線に人数はかけているため、回れば即クロスの流れはあるものの4トップになかなかボールが回らない。お互いに決定機を作れないまま無得点で前半は終了。
後半になって試合は動く。後半6分、右に開いた音無の上げたクロスをキーパー本田がパンチングで弾いたがこれが後ろに零れてゴール、TLS先制。この試合がデビューの本田にはほろ苦い結果となった。だがSKUもホームの意地を見せて後半14分。得たコーナーキックから渡井が押し込み同点、試合は振り出しに。後半になってエンジンがかかったSKU、ホームの利を得て前線でボールを回し積極的にクロスを放つが守備に徹するTLSゴールをこじ開けるには至らない。ドローも見えてきた後半29分、TLS。沢田を基点に展開し、右の志村へ。そこからのクロスを音無が頭で決め、これが決勝点となった。
TLSは後半投入の志村の動きが目を引いた。ただ失点がセットプレーからのもので、ここは修正を要する点となるだろう。今回は相手が中盤を薄めに持ってきたこともあり展開を有利に進められたが、次以降もこの形を取れるかどうか。
一方SKU、オウンゴールによる失点はやや不運だったが、受けに回った時に中盤、両サイドにかかる負担が高いことも見逃せない。特に攻守の切り替えの早さを要求される近代サッカーでは4トップはやや厳しいと言わざるを得ないところか。

(拾)
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