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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.28,Wed
PSM二試合のスタッツを元にチームカラーや攻守の傾向を割り出してみよう―という「各チーム傾向と対策」。何分テストモードだったり戦力の見極めだったチームも多いため正確な傾向とは言えないことをあらかじめお断りしておく。悪く書かれているからといって落ち込まず、良く書かれているからといって浮かれないように(笑)。
第4回目はEWI。

 
シュート 24(1) 被シュート 20(3)
うち枠内 8(1) 被枠内 10(1)
 PK  0(2)  PK  0(2)
 FK  21(3)  与CK  2(2)
 CK  3(2) 与ボール タッチ 646(5)
ボールタッチ 663(4) 被パス 385(4)
パス 404(3) 被クロス 46(6)
クロス 43(5) 成功数 376(4)
成功数 396(2) 与パスカット 80(6)
パスカット 68(8) オフサイド 1(4)
ファウル 15(6)

オフサイド 0(7)

得点 2(2)

失点 4(1)


数字はそれぞれ二試合分を合計したもの。左の列は自軍が挙げた数で右の列は二試合で相手チームに挙げられた数。被ファウルはFKに、被FKはファウルに反映するため割愛した。数値の横の()内の数字は、それぞれの項目についての8チーム中の順位を示す。全ての項目について数字が大きい順に順位をつけてあるので、失点ならば順位が低い方が失点が少ないことになるので注意。

一敗一分けと勝ち星のなかったEWIだが、攻撃面の数字は悲観的なものでもない、どころか優秀な部類に入る。シュート数、枠内とも一位で、シュート数が多いため決定力という観点から考えるとやや引け目があるが、それでもボールタッチ、パスとも多く(パス数と成功数はほぼ同順位だが、EWIは唯一成功数が高くなっているのも特筆すべき点)、攻撃に至る過程に問題があるようには見えない。ただ、両サイドに陽ノ下、神戸といった快速アタッカーを配している割にクロスの数が少ない。鬼澤、音無が前線でいい動きを見せているとはいえ、近代サッカーでツートップと攻撃的MF一枚のみで得点を取るのは難しく、両サイドの彼女らが有効に攻撃に絡むことが今後の課題となるだろう。

守備面で見ると、ボールタッチはそうまで与えておらず、またクロスを打たせてもいないことから、中盤でのチェックは利いており、サイドの守備も出来ていることがわかる。これは足のある陽ノ下、神戸らがルーズボールを良く拾い、サイドのスペースを埋めている状態を示唆している。ただ被シュートが多く、被枠内に限れば一位。少ない手数でシュートレンジに多くボールを運ばれ、また寄せきれず比較的自由にシュートを打たれている。パスカットが少ないのも問題で、ファウルは少なくクレバーな守備は出来ているが、ここ一番で強く当たりに行けていないようだ。中盤でのチェックは利いているだけに、最終ラインがもう少し踏ん張る必要があるだろう。陽ノ下、神戸については攻撃時の課題と重なるが、なまじ足が速いだけに最終ラインまでフォローできてしまい、マイボールになったときの上がりが間に合っていないのではないか。彼女らをより攻撃に専念させる環境が作れれば、一気に好転すると見る。

(拾)
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