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Posted by - 2017.04.25,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.28,Wed

 PSM二試合のスタッツを元にチームカラーや攻守の傾向を割り出してみよう―という「各チーム傾向と対策」。何分テストモードだったり戦力の見極めだったチームも多いため正確な傾向とは言えないことをあらかじめお断りしておく。悪く書かれているからといって落ち込まず、良く書かれているからといって浮かれないように(笑)。
第3回目はHAN。

シュート 21(2) 被シュート 15(5)
うち枠内 7(4) 被枠内 6(5)
 PK  0(2)  PK  0(2)
 FK  16(5)  与CK  2(2)
 CK  3(2) 与ボール タッチ 629(8)
ボールタッチ 687(1) 被パス 353(8)
パス 430(1) 被クロス 49(4)
クロス 52(3) 成功数 344(8)
成功数 421(1) 与パスカット 96(1)
パスカット 76(6) オフサイド 0(6)
ファウル 23(2)

オフサイド 1(4)

得点 1(7)

失点 2(3)

数字はそれぞれ二試合分を合計したもの。左の列は自軍が挙げた数で右の列は二試合で相手チームに挙げられた数。被ファウルはFKに、被FKはファウルに反映するため割愛した。数値の横の()内の数字は、それぞれの項目についての8チーム中の順位を示す。全ての項目について数字が大きい順に順位をつけてあるので、失点ならば順位が低い方が失点が少ないことになるので注意。

2試合で一分け一敗と勝ち星が挙げられなかったHANだが、真っ先に目に付くのがボールタッチとパス、パス成功数の多さ。ボールタッチだけならFCHと同数なのだが、パス数では文句なく一位と、ポゼッションを指向して細かくパスを繋ぐ様子が見える。パスカットされた数もトップだが、多くのパスを放っているだけにこれは仕方ないところか。パスサッカーを指向するチームというのは往々にして「ボールを回す」ことに汲々としがちで、シュートが打てなかったりすることも多いが、シュート数、枠内シュートも多く、パスからちゃんとフィニッシュに至れている。クロスもそこそこ放っており、中央突破に固執するの愚を避けているのも評価すべき点だ。かように数字から見る限り攻撃内容に問題はないのだが、逆に言うとこの内容でFKによる(しかも直接)一点のみ、というのがやや寂しい。パスが上手く繋がるだけに、ここぞというところで強引にシュートを打ちに行く姿勢に欠けているのかもしれない。

守備面に目を転じてみると、パスカットが少なく、それをファウルで補っているようなイメージ。与ボールタッチがもっとも少なく、相手に主導権を渡さずポゼッションを高めてパスワークで攻めていく形なのだが、そのきっかけとなるボール奪取はインターセプトよりタックルが多く、これは審判にもよるが決定的な局面でファウルを取られてしまう可能性が上がるということでもあり、やや危うさを感じる。パスワークに特化した選手が多く、いわゆる「汗っかき」役の負荷が大きいのかもしれないが、守備的な選手を増やすと特色のパス回しも滞るかもしれず匙加減が難しいところ。また、パスを回させていない割りにクロスは上げられており、サイドの守備が中央と比して薄いようだ。何分サイド攻撃を主体とするチームが多いリーグであるから、サイドに関する備えが必要かもしれない。

(拾)
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