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Posted by - 2017.04.25,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.03.30,Fri
PSM二試合のスタッツを元にチームカラーや攻守の傾向を割り出してみよう―という「各チーム傾向と対策」。何分テストモードだったり戦力の見極めだったチームも多いため正確な傾向とは言えないことをあらかじめお断りしておく。悪く書かれているからといって落ち込まず、良く書かれているからといって浮かれないように(笑)。
第5回目TLS。

 
シュート 12(7) 被シュート 14(6)
うち枠内 6(5) 被枠内 3(7)
 PK  0(2)  PK  0(2)
 FK  25(1)  与CK  3(1)
 CK  1(7) 与ボール タッチ 651(4)
ボールタッチ 682(3) 被パス 376(6)
パス 405(2) 被クロス 38(7)
クロス 41(7) 成功数 362(7)
成功数 390(4) 与パスカット 83(7)
パスカット 81(4) オフサイド 0(6)
ファウル 19(4)

オフサイド 3(2)

得点 2(2)

失点 1(6)


「守備的」を売りにするこの新規参入チームはシュート数、被シュート数ともに少なくいわば「出入りの少ない」スタイル。パス数はHANに次いで多く、パスサッカーを指向するに見えるが成功数がやや落ちている。これは相手陣内でのパス回しを多用している故で、クロスの少なさもそれを裏付けている。遠目から放り込まず確実に繋ぐポゼッションサッカー。確かに前線にタワーとなるFWがいないことはあるが、守備的なチームに長いボールで相手ゴールを脅かすオプションがないのはやや気がかり。

守備の面で見ると、被シュート、枠内、パス、クロスとほとんどの面で相手を封殺しており、個人能力をベースに一対一の局面で守り勝つWBLよりも教科書としては適しているといえるかもしれない。ただボールタッチに関しては相手に握られており、そのあたりが今後の課題ともいえる。オフサイドトラップも使わず、ラインを引いてスペースを消し、スピードのある相手に突破をさせず囲んで奪う守備を確立している。守備的なチームというのはえてしてファウルが多くなりがちなのだが、被ファウルのほうが多いのも面白い傾向といえるだろう。

(拾)
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