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Posted by - 2017.06.27,Tue
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.04,Wed
 PSM二試合のスタッツを元にチームカラーや攻守の傾向を割り出してみよう―という「各チーム傾向と対策」。何分テストモードだったり戦力の見極めだったチームも多いため正確な傾向とは言えないことをあらかじめお断りしておく。悪く書かれているからといって落ち込まず、良く書かれているからといって浮かれないように(笑)。
第6回目FCH。

シュート 19(4) 被シュート 16(4)
うち枠内 5(6) 被枠内 9(2)
 PK  0(2)  PK  0(2)
 FK  13(8)  与CK  2(2)
 CK  2(5) 与ボール タッチ 645(6)
ボール タッチ 687(1) 被パス 385(4)
パス 404(3) 被クロス 38(7)
クロス 41(7) 成功数 375(5)
成功数 396(2) 与パスカット 73(7)
パスカット 95(2) オフ サイド 0(6)
ファウル 25(1)

オフ サイド 0(7)

得点 2(2)

失点 2(3)


数字はそれぞれ二試合分を合計したもの。左の列は自軍が挙げた数で右の列は二試合で相手チームに挙げられた数。被ファウルはFKに、被FKはファウルに反映するため割愛した。数値の横の()内の数字は、それぞれの項目についての8チーム中の順位を示す。全ての項目について数字が大きい順に順位をつけてあるので、失点ならば順位が低い方が失点が少ないことになるので注意。

2分けと今ひとつパッとしない印象だったFCHだが、まず目を引くのがボールタッチの多さ。ではありながらパスはそう多くなく、傾向としてはパスで細かくボールを繋ぐよりもドリブル、もしくはロングボールを裏に放り込んで行く攻撃パターンと推測できる。パス数はやや劣るものの成功数は比較的増えていることからも、敵陣でのパス回しを避けていることが伺える。ただ3トップのウインガーを採用している割にクロスが少ないのは問題。ことにCFに長身の藤堂を配する以上クロス攻撃が少ないのは宝の持ち腐れになりかねない。二試合目の相手が守備に長けたTLSだから、ということはあるにせよそれを放置することはTLSに対して優位に立ち得ないということであり、また他のチームが同様な手段を講じてくることも容易に予想できるだけに対策を考えるべきではあろう。

守備面に目を転じると、パスカット・ファウルとも高い数値を上げており、相手にボールタッチを与えてもいない。
中盤を良く支配し、前線へという奪って速攻のパターン。ただファウルが多いのは問題で、プレスへの出足は早いものの当たりが無駄に強い傾向が見える。当たりが強いことは何ら否定されることではないのだが、ファウルに多く繋がっているのはもったいないところ。被シュート、クロスは多くないが枠内に限ると高い数値になってしまっているのは、中盤とサイドでの出足は鋭いものの―あるいは鋭いがゆえに―そこを抜けられ、もしくはかわされた時に体を寄せ切れず、自由にシュートを打たれていることを示唆している。シャルポア、鞠川といったCB陣の足元にやや不安があることもこの数字と無関係ではないだろう。

(拾)
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