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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by Akira Hirota - 2007.04.04,Wed
 PSM二試合のスタッツを元にチームカラーや攻守の傾向を割り出してみよう―という「各チーム傾向と対策」。何分テストモードだったり戦力の見極めだったチームも多いため正確な傾向とは言えないことをあらかじめお断りしておく。悪く書かれているからといって落ち込まず、良く書かれているからといって浮かれないように(笑)。
第7回目SKU。

シュート 8(8) 被シュート 21(2)
うち枠内 3(8) 被枠内 7(4)
 PK  0(2)  PK  1(1)
 FK  16(5)  与CK  3(3)
 CK  2(5) 与ボール タッチ 690(1)
ボール タッチ 603(8) 被パス 403(3)
パス 353(8) 被クロス 53(3)
クロス 52(3) 成功数 392(3)
成功数 335(8) 与パスカット 91(2)
パスカット 69(7) オフ サイド 5(1)
ファウル 21(3)

オフ サイド 1(4)

得点 2(2)

失点 4(1)


数字はそれぞれ二試合分を合計したもの。左の列は自軍が挙げた数で右の列は二試合で相手チームに挙げられた数。被ファウルはFKに、被FKはファウルに反映するため割愛した。数値の横の()内の数字は、それぞれの項目についての8チーム中の順位を示す。全ての項目について数字が大きい順に順位をつけてあるので、失点ならば順位が低い方が失点が少ないことになるので注意。

二敗ということもあって数字的にもやや寂しい結果が並んでいる。ボールタッチ、パスとも低くまたシュート、枠内シュートも最低とあっては前線へボールを運ぶ手段を練り直す必要があるだろう。ただその中にあってクロスの数値が飛び抜けて高いのは目を引く。これは二試合目の3-3-4システムがもたらしたもので、確かにあの陣形はサイドに脆さがあるため常用には適しないが、前目で人が待っているため、サイド攻撃においてつきものの「サイドを突破する」という部分を省略できることから、クロスを上げること自体を止められる可能性は限りなく下がり、結果として乱発に近いほどクロスを上げることが出来た。もしCFに電柱タイプが一人いれば結果は別のものになったかもしれない、とは言っておこう。また偶然と斬って捨てるのは簡単だが、枠内3本で2点という決定力にも目を見張るものがある。

守備面で見るとボールタッチを多く奪われ、パス・クロスとも多く上げられており、被シュートの数自体も多い。被枠内はやや踏ん張っているが、パスカットも少なく、全体にプレスが緩い印象がある。オフサイドトラップを多く上げていることから、新堂を始めとする守備面での連携は悪くないようだが、やはり一対一で勝ち切れないためかファウルもやや多い。サッカーは支配率を争うゲームでは断じてないが、ポゼッションを多く奪うということは少なくとも「負けずにすむ」サッカーには不可欠。特にバックラインは総じて身長に不安があるため、それを補う意味からも中盤、前線も含めた早い段階でのチェックが必要だろう。

(拾)
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