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Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.30,Tue

(10/28 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   SSS

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
14分 14 並木(SSS)
69分 11 井上(WBL)

WOM
該当なし

・お互い負けられない意識が強かったか、中盤での競り合いに終始。ドリブルとクロスで押すWBL、パスを繋ぐSSSと攻撃のパターンは対照的ながら、ゴール前でのチャンスを等しく作れなかった。お互いのシュート数、GKセーブ数、パスカット数を見比べるとスコアレスドローも致し方ないところか。
WBLはドリブルで圧倒したがそれもゴール前に至れない様では効果が薄いと言わざるを得ない。シュートが少ないのは打てる位置に来れていないという可能性を考慮すべきで、確かに得点力は低いが、FWの責任と同様に中盤の組み立てを考える必要がある。
SSSはメンバーを執拗に入れ替えているが、その効果があまり現れていないのではないか。確かに疲労の蓄積とそれを原因にするパフォーマンスの低下は恐れるべきだが、あまりにメンバーを固定しないと連携の熟成がままならない、という事実にも目を向ける必要があるだろう。

(拾)

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Posted by Akira Hirota - 2007.10.29,Mon

(10/28 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   SCM

    1 - 1

前半  0-0
後半  1-1

得点者
80分 11 千鳥←13 氷堂(FCH)
90分 9 桐屋←16 美咲(SCM)

警告
6分 6 桂木(FCH)
16分 10 神条(SCM)

WOM
桐屋(SCM)
・敗色濃厚のアウェー、ロスタイム同点弾。エースの風格も漂ってきた。

・首位と二位との対決となったカード。まずホームの利を得てFCHが攻め立てるが、前後半での御田のセーブ数とFCHシュート数を見比べても分かるようにFCH前半の攻撃はほとんどが徒労に終わってしまう。だがSCMも前半は攻撃自体が成り立たない状態で、4試合連続で開始30分以内に先取点を奪ってきたがここにきてそれも途切れる展開。後半になるとお互い負けられない意識が強くなったか、攻勢を手控えながら隙を伺う腹の探りあいに。後半になってペースを掴めなかったFCHだったが80分。氷堂の突破からクロスを千鳥が合わせて先制。時間帯、ホームであることを考えてもFCH勝ちの展開だったが、ロスタイム最後のプレー。SCMがコーナーから桐屋のヘッドで追い付いてホイッスル。FCHは痛い星を落とした。
FCHはSCM連勝こそ止めたが、二位という順位、先取点、その時間帯、ホームと負けてはいけない要素が揃い過ぎただけにこれは勝たなければいけない展開。攻めた前半に点を取っていれば楽な展開にできたのだが。
SCMはロスタイムでリーグ戦不敗をキープ。ただ前半のエンジンのかかりが悪かったのはあくまで一時的なものなのかどうか、その見極めは必要。無失点が途切れたことで守備陣の緊張が切れるようなことがあると、この先の戦線は一気にわからなくなる。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.28,Sun

(10/28 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SKU

    2 - 0

前半  2-0
後半  0-0

得点者
16分 12 伊集院←29 マクグラス(HAN)
45分 6 清川←9 神条(HAN)

警告
69分 43 水島(HAN)
73分 89 鬼澤(SKU)
82分 83 御田(SKU)

WOM
伊集院(HAN)
・後から振り返ってみれば、後半はノーチャンスだったHANに先制点をもたらし、優位に運ぶきっかけを築いた。

・序盤からホームHANが攻め立て、先制点もその流れから。16分にセットプレーの紛れから伊集院が泥臭く決める。さらに前半終了間際にも駆け上がった清川が決めて追加点、HAN優勢のまま前半終了。後半もHANのペースだったが、二点リードで流しモードに入ったかさしたる決定機はなく、点差も変わらないまま試合終了。
HANは前半のリードで優位に試合を進められたが、特に後半はあれだけ支配的に進めながらSKUの守備に攻勢をことごとく寸断され、シュートまで持っていけない光景が目立った。前半リードしたゆえかもしれないが、前半点が取れていなければ、と考えるとあまり楽観すべきではない。
SKUは中盤での守備は今季一番、といっていい出来だったがセットプレー、そして前半終了間際ともっとも警戒すべき時間帯の集中を欠いた。怪我人とサスペンションが多い次節は正念場となる。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.28,Sun

(10/28 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   TLS

    2 - 1

前半  0-1
後半  2-0

得点者
9分 11 風間←4 水澤(TLS)
49分 19 藤堂←13 八重(EWI)
87分 9 鬼澤(EWI)

警告
1分 19 南(TLS)
7分 7 陽ノ下(EWI)
18分 13 八重(EWI)
24分 10 藤崎(EWI)

WOM
鬼澤(EWI)
・終了間際、逆転の決勝点。やはり雨の摘美浜には何かが起こる。

・開始早々に南がイエローという不穏な立ち上がりで、その不安はあっという間に現実のものに。前半だけで実に4枚のイエローが乱れ飛び、試合終了までに3人の負傷者が出るという事態。雨ということもあってボールコントロールに難が出た影響はあったかもしれないが、双方ともに闘志が無駄に空回りした印象がある。試合の方はそのヒートアップの間隙を突く様9分、セットプレーから風間が決めてTLS先制。EWIはこれで頭に血が上ったのか、ボールは支配するものの無駄にイエローを貰い、肝心のシュートを放つ展開に持っていけないまま前半折り返し。後半早々、八重の突破から藤堂が決めて追いつくとEWIはようやく冷静さを取り戻したか、ファウルは前半より増えたもの、イエローはなくなってゲームの主導権を握る展開に。ただ守り慣れているTLSを崩すのは至難の業で、ドロー臭も漂った87分。左を抜けた陽ノ下のクロスを鬼澤、一度止められたが再度押し込んでこれが決勝点。逆転でEWIがホーム戦を制した。
EWIは勝ったが、序盤のヒートアップはどう見ても無用。挙句に付けこまれてセットプレーから失点では頂けない。ゲームコントロールとメンタルにまだ改善の余地があるか。ただ藤堂以外の選手が得点を挙げたことは次節SCM戦への好材料だ。
TLSは左に位置した南の不出来がすべて。開始早々のイエローで舞い上がったか、二失点はいずれも左サイドを抜けられてのもの。せっかくの先制点を守り切れず、守備的なチームとしては痛い星の落とし方を喫してしまった。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.26,Fri
・FCH×SCM

・リーグ戦ではやや差が開いた感があるが、カップ戦を含めても一敗とセカンドステージに入って抜群の安定感を見せるFCHがSCMに立ちはだかる。電車道を止められるか。
FCHは4-5-1の基本形、ただ基本形ということはマオスタメン落ちということでもあり、千鳥の孤立がやや懸念される。ただ第5節とあって、連戦が気になる頃ではあり、どこかで休ませ所を設ける必要はあるため、ここをそれに当てる形になるか。サイドアタックを戦術に組み込んではいるものの、あまり両サイドバックがアクティブではないのもやや矛盾しているが、それゆえサイドに蓋が出来、スペースを突かれず守備面での安定をもたらしていると考えることもできるため、これは功罪半ばするともいえる。
SCMはボックスの4-4-2、川崎を起用は古巣への恩返しを期すか。リーグ戦とカップ戦ではまったく違う顔を見せるSCMだが、カップ戦はメンバーを落としての戦いであるためこの辺は予想の範囲内であり、リーグ戦に照準を絞っているということだろう。桐屋も先の試合で2得点と好調、このペースを持続したいところ。


・WBL×SSS

・かれこれ二年に渡って負けなしのWBLがSSSを迎え撃つ一戦。
WBLのサプライズはプレイングマネージャー、かつポジションがGKの八重をCBに起用。そこまでCBの層が薄かったか、という気はしないでもないがその無謀もここまで負けなし、の実績と自信が成せる業だろう。陽ノ下を極端にサイドに張ってそこからの突破とクロスを中心、のパターンとなるか。
SSSはここ数戦の戦績はともかく、内容が著しく悪い。ドリブル、パス、クロスをあまりに多く許し、パスカットは多いが被パスカットも同様に多い、では奪ったボールをほとんど相手にタダで渡している勘定になってしまう。もともとラインを高くリスキーに、をモットーとしてきていたが、それも対戦相手に周知であればある程度パターンを知られている。そろそろ次のステップを考える必要があるのではないか。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.10.26,Fri
・EWI×TLS

・数日前のカップ戦の攻守を替えての再戦。文字通り「白黒をつける」戦いとなるか?
EWIはいつもの3-5-2、陽ノ下に積極的に前を伺わせるのは重心が後ろ向きになる対戦相手TLSを考慮しての結果。ただ、引いて守るTLS相手ではあるだけに、カウンターからの一発という規定路線には注意が必要となる。先のカップ戦では残り10分切って決勝点と劇的ではあったが、終始押しながらの展開にしてはやや不安要素を残す。第5節ということもあってそろそろ連戦の疲労が見えてくる頃でもあり、藤堂のパフォーマンスにはいろいろな意味で注目すべき。
TLSはここで牧原をターンオーバー。先のカップ戦ではEWI相手にほとんど見せ場を作れなかったこともあり、陣形自体はあまり変わらないながらメンツを入れ替えている。ステージ初スタメンの両サイド、南と広瀬のフィッティングが最大の問題で、ここに難があるようだとEWIの左からの攻勢を支えきれなくなる。ここを上手く凌いで、大きく開いている右を上手く突きたい。


・HAN×SKU

・ステージ未勝利にピリオドを打ったHANは安堵と勢いに乗りたいところ。だがSKUもチーム初の連勝、さらに現時点で既に前ステージ同数の勝ち星を記録と勢いには乗っている。先のカップ戦同カードではHANの圧勝だったが如何に?
HANは3-4-3を微妙に傾かせながらターンオーバーも模索、全体に守備的。伊集院に合わせるのを基本にしながら和泉穂、高見で拾ってキープ、早乙女を走らせる形がメインとなりそうだが、守備的な振り方の影響はやや気になるところ。出るべきところで前に出ていない、といった状態が現出する可能性は否定できない。カップ戦では守備の再構築にある程度目処がついたとはいえるが、八重欠場の影響も見落とせないところ。
対するSKUも個々人には守備を優先させる形。前線の鬼澤姉妹、そこに上手く絡む難波―といった形が攻撃に必須となるところだが、こちらも守備的な影響は気になる。お互い様子見、となればカウンターの刃の鋭さが決着を付ける展開は予想に難くないところで、案外「押される展開に慣れている」SKUが有利なのかもしれない。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.10.23,Tue

(10/21 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU   WBL

    1 - 0

前半  0-0
後半  1-0

得点者
52分 74 鬼澤(SKU)

警告
7分 7 一文字(SKU)
76分 83 御田(SKU)

WOM
速水(SKU)
・32セーブ、無失点。すべての守備機会を完璧に抑えるその姿はアトランタ五輪、対ブラジル戦の川口を彷彿とさせた。

・SKUホームではあるが大方の予想通りWBLが攻め、SKUが受ける展開。ただ攻勢が続くだけにどうしても一本調子になるのは避けられないところで、また決まらない焦りもあったか精度を欠いてしまう。結局押すには押すがスコアレスで前半終了。大方の予想に反して先手を取ったのはSKU。難波のスルーパスに鬼澤日が反応、DFラインを上手く抜けて決め、SKU先制。WBLはその後も攻め立てたがゴールを割れず試合終了。
SKUは難しい試合を凌いで勝った。展開的には厳しい試合だっただけにここを取れたのは大きい。これでリーグ参入以来初の連勝を記録、ここから波に乗れるか。
WBLはよく攻め立てたが最後の詰めを欠いた。また、相手の支配率を4割にまで押し込んでいるが、それにしてはシュートまで持っていかれている頻度が高い。中盤でのフィルタリングを考える余地があるだろう。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.23,Tue

(10/21 14:00Kick Off ディエトロモンティ)

  TLS   FCH

    0 - 3

前半  0-2
後半  0-1

得点者
39分 11 千鳥←10 藤崎(FCH)
42分 10 藤崎←11 千鳥(FCH)
73分 8 八重←10 藤崎(FCH)

警告
59分 2 楠瀬(TLS)

WOM
千鳥(FCH)
・スコアレスのまま前半終了も見えた時間帯に先制点。嫌な流れを一掃した。

・PSMを含む過去の対戦ではFCHが何度も攻め立てながらスコアレスドロー。今回もその気配が濃厚だったが前半終了間際、好調の千鳥がヘッドで先制。直後に藤崎も得点を挙げ、FCHが2点リードで前半折り返し。こうなると守備的なTLSに二点のビハインドは厳しく、結局後半にもFCHは一点を追加、終わってみれば3点差と大差が着いた試合になってしまった。
TLSは前半終了間際の時間帯を持ち堪えられなかったのがすべて。後半は攻勢に出る場面もあっただけに、守備的なチームとして5分強で2失点は頂けない。
FCHは大差をつけて勝ち2位へ躍進。勢いに乗ってカップ戦、そしてSCM戦へと繋げたい所でいい勝ち方が出来た。ただ4バックにしてはサイドバックの活躍が乏しいのは気になるところで、前線数人に攻撃を依存する状況というのは長期的に見ると好ましくはない。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.22,Mon

(10/21 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   HAN

    2 - 3

前半  0-1
後半  2-2

得点者
11分 7 主人←9 神条(HAN)
46分 19 藤堂(EWI)
83分 9 神条←7 主人(HAN)
85分 11 赤井(HAN)
87分 19 藤堂←10 藤崎(EWI)

警告
30分 15マクグラス(EWI)
33分 26 藤井(HAN)
79分 15マクグラス(EWI)→退場

WOM
主人(HAN)
・チーム待望の先制点と1アシスト。チームの初勝利に貢献した。

・ここまで勝利はおろか得点さえなかったHANがまず先手を取る。神条と主人のコンビからチャンスを作り、スペースに飛び込んだ主人がこれを決めた。前半の動きはこれだけだったが、後半開始早々1分、ゴール前の混戦から目下絶好調の藤堂が押し込んでEWIが同点に追いつき、勢いのあるところを見せる。その後もEWIは攻めたがゴールを割れないまま後半も30分を過ぎ、ドロー臭が漂い出した辺りでマクグラスが二枚目のイエローで退場。これによりEWIは局面で数的不利に晒されてしまい、HAN途中投入の早乙女、赤井のスピードをフォローし切れなくなってしまう。そして遂に83分、先制点とは逆のコンビネーションで今度は主人のスルーパスに神条が上手く抜けて決め、HANが勝ち越し。その後はお互い一点づつ取り合って試合終了。
EWIはマクグラスの退場が大きくゲームプランを狂わせた。展開的に負ける要素は少なかっただけに悔やまれる。やはり急な出場でコンディションとフィッティングに問題があったか。藤堂はこの日も2得点と相変わらず好調だが、相変わらず藤堂頼みでもあるのは懸念すべき。
HANは終盤の集中砲火で試合を見事にひっくり返して初勝利。このところの失点増を踏まえて守備的に振ったが、攻撃が低調になるのは避けられない。この日は枠内シュート5本で3点を挙げるという効率の良さを見せたが、しばらくは辛抱の日が続くのではないか。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.22,Mon

(10/21 14:00Kick Off マグパイ・パーク)

  SSS   SCM

    0 - 2

前半  0-1
後半  0-1

得点者
8分 9 桐屋←21 咲野(SCM)
48分 9 桐屋(SCM)

警告
50分 20 春日(SSS)
85分 5 宗像(SCM)

WOM
桐屋(SCM)
・全得点を叩き出す活躍で勝利に貢献した。

・3連勝と波に乗るSCMはこの日も開始早々、8分にCKから桐屋のヘッドで先制。このところ3連勝のパターンに則った試合で展開を優位に運ぶ。SSSは秋穂の欠場が響いたか中盤の出足が悪く、いつもの高い位置でのパスカットから前線へ、のパターンが嵌らず終始ペースを握れないまま。結局後半開始早々にもSCMが桐屋のドゥッピエッタで追加点、首位を堅持した。
SSSは直近4試合では3勝1分けと好調だったが、5連戦の最後で特に見せ場を作ることもなく敗戦。攻撃陣もファーストステージと比べるとやはり低下の感を免れず、陣形や面子の見直しを考えるべきかもしれない。
SCMは文句をつけたらバチが当たる出来と言って差し支えないだろう。桐屋、一文字のツートップは満遍なく得点を挙げ、守っては御田が無失点をキープ。ただリーグ戦での勝利はすべて早い時間帯で得点を奪ってのものであり、それを挙げられるチームの強さはあるにしろ「先制点の有利さ」が常にあったことを忘れるべきではない。このパターンに嵌らなかったときにどうなるかが見ものではあろう。

(拾)

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