忍者ブログ
TMリーグ唯一、TMFA公認サッカー新聞!!
Posted by - 2026.03.30,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by Akira Hirota - 2007.07.03,Tue
(7/1 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   SKU

    3 - 0

前半  3-0
後半  0-0

得点者
6分 9 藤堂(FCH)
13分 99 熱姫(FCH)
39分 13 氷堂(FCH)

警告
56分 85 朝日奈(SKU)
68分 17 一文字(FCH)

WOM
藤堂(FCH)
・リーグ戦初得点初アシスト。「未完の大器」のレッテルを貼られ掛けていたが、それが定着する前に剥ぎ取って見せた。

今のところ下位に低迷する両チーム、お互いにここを勝って後半戦へ繋げたい。今日のFCHは「フェニックス戦法」。
ホームの利を得て前半からFCHが攻め立て、前半6分。クリアミスを上がっていた鞠川が拾い、これを藤堂が決めて先制。ミスに乗じてではあるが待望の先制点を得て勢いづくFCHは13分に熱姫、前半終了間際の39分には氷堂とルーキートリオ揃い踏みで前半だけで三点を挙げ、試合を決定付けた。
後半も相変わらずFCHの攻勢が続いたが、追加点はなく試合終了。
FCHは今までの枠内シュートを考えれば飛躍的なシュート精度の向上が見られ、藤崎の存在感を痛感させられた試合となった。前後半ともコンスタントに攻め続けたが、後半は無得点、スローダウンしたのがやや気がかり。
SKUはやはりサイドを空ける陣形はリスクが大きいのではないか。また、陣形の変更も極端に過ぎる。ある程度ベースを決めていないとどこまでが通用し、通用していないのか、どこを変えるべきなのか、変えるべきでないのかの峻別がつかないと思われる。

(拾)
PR
Posted by Akira Hirota - 2007.07.03,Tue
(7/1 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SSS

    2 - 0

前半  0-0
後半  2-0

得点者
51分 9 神条(HAN)
68分 11 赤井(HAN)

警告
55分 16 早乙女(SSS)
61分 19 天宮(SSS)

WOM
赤井(HAN)
・高見が早い時間に離脱、ゲームプランに綻びが見えたかに思われた危地を救い、パスの受け手としてよく機能した。駄目押し点も評価。

・去年は低迷した両チームがこの位置で順位争いというのも感慨深いものがあるが、首位への挑戦権を掴むためにもお互い落とせない一戦。
HANのパスワークかSSSのプレスか、が焦点の試合だったが、開始早々高見が負傷により離脱、これが大きく影響を与える。HANの場合、パス本数に比してシュートの比率が低く―つまりはパスが回るがフィニッシュに行かない、という側面があったが、パスの出し手である高見の代わりに受ける動きが出来る赤井が入ったことでパスワークからフィニッシュまでのルートが明確になり、ホームの利もあって前半はペースを掴む。ただシュートを打つものの得点には至らず、攻め切れないままスコアレスで前半終了。
試合が動いたのは後半早々。赤井が高いSSSラインの裏を狙ってスルー、これが伊集院に。落としたところを神条が頭で決めてHAN先制。SSSはこの後シュート精度が低いのを補うべく遠藤、美咲、沢渡とパサータイプを相次いで投入したが局面を変えるには至らず、後半23分には赤井に独走から追加点を許しここまで。
HANは前半終了時は暗雲が立ち込めたが後半早い時間の先制で息を吹き返した。前半のシュートの多い時間帯でなく後半の3本のシュートで試合を決めて無敗ターン。やはり失点が少ないチームが上位にいるのは自然な流れであろう。
SSSは「ハッキリ勝ち、ハッキリ負ける」悪い方の面が出た。後半のパサー三人投入も、結果として中盤のプレッシャーを下げることとなり赤井の独走を許した。桜花杯決勝といい、如月監督は采配に見るべき面がないのが気になるところ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.29,Fri
TLS×WBL

・桜花杯一回戦のカード再び。その一回戦での結果は大きなインパクトを与え、WBLの苦悩は今に至るまで続いている。前半戦の最終戦がこのカードというのも何かの因縁か。
WBLはボールポゼッションの低さが気になるところだが、前節SCM戦では敗れはしたものの大幅に改善。またスタッツからも伺えるように元々ドリブル突破は多く成功しており、守備的なTLS相手とあってこの状態を維持できれば問題はないのだが、牧原、安藤をマークするのは桜花杯第一回戦セカンドレグと同じなのが気になる。
TLSは牧原、楠瀬が復帰だがその他のメンバーを大きく変更。沢田は先のSSS戦でもいい動きを見せており、牧原との併用がどういった化学反応を起こすかが見もの。また赤井起用からも伺えるように、単なる守備的布陣と見ると火傷をすることになるかもしれない。


SCM×EWI

・前節は僅かなチャンスを勝利に結びつけ、ある意味風格も出てきたSCM、今回の刺客はEWI。相性的にはSCM、なのだが…。
SCMは今まであまり採らなかったダイヤモンドの4-4-2。スタッツで見ると不思議なことだが、パス、ドリブル、クロス、パスカットに至るまで対戦相手に押されている数字ながら首位にいるというのはひとえに決定力の高さ。ただ守備面での安全を図るためにもある程度の攻撃力は必要で、今回は波多野、桐屋を並べ宗像、神条を併用と強めの攻撃陣を組んできた。
EWIはメンバーが出ていないが、アウェーということもあって引き分け上等の布陣で来る公算も強い。いずれにしろ怪我人はいないためベストメンバーが組めることもあり、両サイドの陽ノ下、神戸。トップの鬼澤といったあたりは固定だろう。EWIの場合選手の負傷が続いたこともあってある程度連戦が避けられていたが、怪我がなかった選手のコンディションがそろそろ気になる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.28,Thu
HAN×SSS

・上位グループ生き残りと首位挑戦権を賭けるカード。リーグ内にあってもオープン攻撃とハイプレス、ポゼッションとカウンターという真逆のチームカラーを体現している両チームの対戦とあって、どちらのパターンに嵌るかが勝負の分かれ目となる。HANのパスワークをSSSの出足の良いプレスが封じるか、SSSの高い位置からのプレスをHANのパスワークが切り裂くか。
HANは前節SKU戦をロスタイム決着というこれ以上ない勝ち方だったが、重要なのは勝った事よりTLS戦、SCM戦とややちぐはぐだったポゼッションに改善の兆しが見えたことだろう。スタッツを見るまでもなくパスワークが生命線のチームにあってSCM戦の内容はアウェーであることを差し引いても不本意な出来だったはずだ。連勝中とあってチーム内の雰囲気もよく、前半戦をいい形で折り返して後半戦への勢いをつけたい。
SSSは前節TLSをほぼ封じ込んでの勝利だが、相変わらずDFラインは危うい。プレッシングが命となるが、トップ下主人の動きに釣られ過ぎると高見、神条にスペースを使われてしまう。リーグ一を誇る「放り込み」に活路を見出すこととなるか。
いずれにしろ、今季は「相手の長所を消す」より「自らの長所を発揮する」傾向が強い両チームだけに主張の強い試合になりそうだ。


FCH×SKU

・桜花杯第一回戦のカード再び。FCHは一敗一分けでミニトーナメントに回る結果となり、いわば「ケチのつき始め」の相手。ここで一蹴していい雰囲気で後半戦を迎えたいところだが、SKUもこのところ勝利に見放されており、譲れない思いは変わらない。
まだオーダーが出ていないが、FCHはいつもの陣形と予想。バルサスタイルのオプションもないことはないが、そのときあまり良い成果が出ていないこともあって可能性は低い。スタッツで見る限りはパス、ドリブルという仕掛けの頻度でSKUを圧倒しており、FCHが主体的に試合を進める展開となるだろう。ただここ数試合枠内に飛ぶシュートが少なく、得点に至れていない。今度は復帰するであろう藤崎は自身のシュートが正確なのも勿論だがパスも正確で味方によい体勢からのシュートを打たせることが出来、フィニッシュの精度向上に一役買うはずだ。
SKUは陣形を予想するのがとても困難だが、スタッツを見る限りではやはり苦戦は免れないだろう。ただ、決定率の高さに目を見張るものがあるのもこのチームの特徴。桜花杯ではFCHを仕留めてもおり、前がかりに来るところにカウンターが決まるようならどう転ぶかわからない。FCHはファウルが多い傾向があるので、セットプレーに活路を見出したいところ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.27,Wed
さていつも愚痴から入るベストイレブンだが今回比較的すんなりと決まったので早速。

第6節MVP:伊集院(HAN)
2得点、しかもロスタイム決勝ゴールとあっては外すわけにいくまい。上位戦線へ名乗りを上げる貴重な勝利に貢献した。


CF         伊集院レ(HAN)

ST      赤井(HAN)   桜井(WBL)

OH   沢田(TLS)  藤崎(EWI)   佐野倉(WBL)

DH         伊集院メ(SKU)

SB    野咲(SKU)
CB          橘(EWI) 波多野(WBL)

GK         二階堂(FCH)


・GKが失点しているのはいかがなものか、という意見もあったのだが完封した野咲、鞠川は抑えたシュート本数を見ると評価点を無視してまで選出するパフォーマンスでもない、ということで二階堂を選出。DFは出場時間が長い二人とアシストの野咲を選び、あとは7.0以上を選び、あまった一枠は芸術的FKの藤崎で決まり。
一位、二位のSCM、SSSは勝ったにもかかわらず選出がないというのは面白い現象だが、これを活躍できる選手がいないほどチーム状態が落ちていると捉えるか、あるいは個人の飛びぬけた活躍がなくとも勝てると取るか、評価は分かれるところだ。



ノミネート選手

・DF
HAN 八重
EWI 加藤

・MF
HAN 清川
HAN 藤井
SKU 一文字
SSS 天宮
TLS 本田
EWI 日向
EWI 藤崎
WBL 日向
SCM 橘

・FW
FCH 陽ノ下
SSS 早乙女


(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.25,Mon
(6/24 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   SCM

    1 - 2

前半  0-0
後半  1-2

得点者
56分 10 神条(SCM)
57分 11 波多野(SCM)
63分 8 桜井(WBL)

警告
48分 5 後藤

WOM
桐屋(SCM)
・二度の得点を演出。ただの点取り屋にとどまらない活躍でアウェーでの勝利に貢献した。

・前節、リーグ戦での初得点を挙げ、ゆっくりとではあるが再起への道を歩むWBLがホームで首位SCMとの対戦、新旧王者対決となる。
ここしばらく押される展開が続くWBLだったが、今回は全盛期の3-4-3をイメージした3-6-1がフィットしたか前半から攻め立てる。決定機のシュートは枠を捉えなかったものの、実にSCMの倍近いパスを通し、ドリブル突破も敢行と往年のイメージを思い起こさせる横綱相撲を展開。だが先制点はSCM、後半11分。右に開いた波多野が突破してセンタリング、これを桐屋が競って落としたところを神条が直接決めた。ペースを握りながらの失点にWBLは気落ちしたか、直後には若林のフリーキックから同じように桐屋に競り負け、今度は波多野が決めて追加点。WBLは6分後に今回前目で起用した森井の突破から桜井が二段シュートを決めて追い縋ったが反撃もここまで。
WBLは試合自体はほぼ手中にしていたが、肝心のところでDFが競り負け、痛い星を落とす結果となった。失点時の二分間以外はほぼ押さえ込んでいただけに勝ちたかったところ。ただ、内容はこれまでと比して確実に良化しており、やっと光明が差してきた。
SCMは苦しい展開ながら少ないチャンスを確実に得点に結びつけて接戦を制した。失点後の相手が気落ちしたタイミングに畳み掛ける理想的な展開で追加点をもぎ取るあたりにも試合巧者振りが伺える。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.25,Mon
(6/24 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   FCH

    1 - 0

前半  1-0
後半  0-0

得点者
45分 10 藤崎(EWI)

警告
45分 18 桐屋(EWI)

WOM
藤崎(EWI)
・膠着しかけたゲームを決定付けたのはその芸術的なFK。右脚から放たれた弾道は上位戦線生き残りを決めた。

・EWIは前節、負けに等しい試合を引き分けて意気上がるところ、FCHをホームに迎える。FCHは前節勝ち切れなかったこともあり、藤崎強行出場を匂わせたが直前でこれを回避。上位EWIとの対戦とあってこの采配がどう出るか。
前半からホームの利を得てEWIが攻勢に出る展開、多くのシュートを浴びせたがいずれもゴールを割るには至らない。結局前半はスコアレス折り返しも見えた前半ロスタイム、EWIが藤崎がFKを直接決めて先制、前半を折り返した。
後半も展開が大きく動くことはなかったが、EWIも攻め疲れたかシュートの精度が落ちたがFCHも逆襲をかけるに至らない。3トップ総替えで臨んだが結局これも功を奏さず、EWIが虎の子の一点を守り切った。
EWIは攻めた割には、の感はややあるがそれゆえに「飛び道具」藤崎のFKが生きた。目下得点王の鬼澤にやや疲れが見えるのが不安といえば不安だが、厳しい戦いが続くこともあって休ませる、とも言い難い。
FCHはやはり藤崎欠場が響いたか。特に今回は前線だけが前へ前へ、と行く流れになり、フォローすべき中盤との間が間延びしてしまった。結局前線が疲弊、3トップ総替えの展開に。今回も松浦の突破は利いていたが、今まであまりフル出場がないことを考えると、スーパーサブ的な起用が向いているのかもしれない。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.25,Mon
(6/24 19:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SSS   TLS

    2 - 0

前半  1-0
後半  1-0

得点者
18分 17 御手洗(SSS)
67分 16 早乙女(SSS)

警告
28分 8 神谷(TLS)
73分 12 向井(TLS)
90分 15 本田(TLS)

WOM
御手洗(SSS)
・守備では左サイドをケア、攻撃ではゴール前まで攻め上がりゴールを決める。その活躍はまさに「2バックの申し子」。

・前節九州ダービーをドローで終えたSSS、初顔合わせのTLSとの一戦。TLSは牧原、楠瀬が不在とあってドロー狙いもやむなしか?牧原の代役沢田の出来に期待。
オープニングシュートはTLS、開始後すぐに沢田が放った長いフライスルーに風間が反応していきなりSSSのアキレス腱たるDF裏を狙う。これは鞠川の好判断で逃れたが、波乱を予感させる幕開け。その後はTLSがボールを支配はするものの速攻を受ける展開となり、どちらがホームかよくわからない状況となったが試合が動いたのは前半18分。大きく右に開いた清水がボールを受けてゴール前に放り込み。これに松岡が競り合って零れたところを、清水の開けたスペースに走りこんできていた御手洗がダイレクトで決めてSSS先制。その後も支配はされるものの敵陣に押し込んで奪うという2バック独特の展開で押し切って前半終了。
後半も試合展開自体は変わらず、後半22分には美咲からの展開を早乙女が受けて独走、放ったミドルが決まって追加点、試合を決定付けた。
SSSは勝ったもののそろそろ連続起用の選手に疲労が見えるタイミング。また、2バック特有の展開とはいうものの、牧原不在のTLSに終始ボールを支配できないというのは如何なものか。
TLSは沢田がよく奮闘していた。オープニングシュートが決まっていれば展開は縺れていたはず。負傷者の戻る次節で巻き返しを図りたいところ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.24,Sun
(6/24 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SKU

    2 - 1

前半  0-0
後半  2-1

得点者
70分 12 伊集院(HAN)
76分 81 伊集院(SKU)
90分 12 伊集院(HAN)

警告
86分 81 伊集院(SKU)

WOM
伊集院(HAN)
・ドゥッピエッタで得点王に躍り出る活躍。ロスタイムのゴールはスタジアムを歓喜の坩堝に叩き込んだ。

・首位SCMを降しての今季初勝利で意気上がるHAN、SKUをホームに迎える一戦。このところ元気のないSKU、今回はオーソドックスな部類の3-5-2で臨む。
前半から終始HANが圧倒するペース、前半途中でHAN和泉(穂)が負傷というアクシデントがあったものの、代わりに投入した赤井の動きもよく前半だけで14本のシュートという数字が攻撃の苛烈さを物語る。しかし速水を始めとするSKU守備陣も何とか凌いで得点だけは許さないが、SKUもそれ以上攻撃に踏み込むことは出来ず前半終了。
あれだけ攻めて無得点という状況は一抹の不安を掻き立てたが、前半に引き続いて後半もHANが攻め、試合が動く。後半25分、高見から左サイドに出たボールを藤井が直接センタリング、これを伊集院がきっちり合わせてHANが先制。攻勢に転じることが出来なかったSKUはここまでか、と思わせたが途中出場の野咲と伊集院がその窮地を救う。後半31分、右を抜け出して野咲がクロス、これがフリーの伊集院に。ダイレクトボレーが決まって同点、SKUが少ないチャンスを得点に結びつける。その後のペースは一進一退、ドローかと思われたがドラマはロスタイムに。最後のコーナーを主人が蹴り、これに頭から飛び込んだ伊集院が決めて勝ち越し、HANが劇的な勝利を飾った。
HANはこのままなら「負けに等しい引き分け」だっただけに、この勝ちは大きい。首位SCMまで勝ち点差は3、射程圏内。懸念があるとすれば、わずかなピンチを失点に結び付けられていること。ただDFの柱八重の復帰もあり、ここは修正可能な範囲内か。
SKUは久しぶりにいい形で得点を挙げ、底は脱したイメージがあるが、まだ内容的に押される試合が多いのは気がかり。失点もあってあまり堅守、とは見えないが、攻められている度合いで考えると最も守備陣が奮闘しているといえるだけに、攻撃陣はそれに応えたい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.06.21,Thu
・EWI-FCH(摘美浜スタジアム)

上位戦線に踏み止まっているEWI、FCHをホームに迎える一戦。FCHが上位戦線に名乗りを上げるにはここでの勝利は必須といっていい。
EWIはまだオーダーが出ていないが、先の試合でバランス陣形の「STARS」を使用して勝ち点1を拾ったことを考えるとやはり同じ陣形を踏襲するのではないか。気になるのは神戸、音無の代役。先の試合では遠藤を右側で起用したが今ひとつだったこともあり、位置は同じながらウイングとして桐屋を起用、というセンもあるだろう。神戸の代わりは無難に同じスピードタイプの森井というところか。
FCHは藤崎の復帰を受け、MFとして起用。前線には鬼澤を上げ、目下売り出し中の氷堂は左の司令塔。前節ではシュートこそ多く放ったもののフィニッシュの精度という面では今ひとつだったため、藤崎の復帰は心強い材料だ。


・WBL-SCM(ルーテシア・パーク)

前節、連続無得点という長いトンネルを抜けたWBL、首位SCMをホームに迎え撃つ。今度は連続未勝利のトンネルを抜けたいところだ。
WBLは3-6-1と振ってはいるが配置そのものは全盛期の3-4-3を思わせる。3バックはこのチームには珍しく3CB、2トップには本来有効な形。攻撃陣は後藤をはじめ前線をスピードタイプで固めており突破してクロスの狙いが伺える。ここ数試合を見る限りでは得点のチャンスが少ないため、確実に決める決定力の高さが求められるところ。
SCMはボックスの4-4-2。神条、若林を攻撃の基点として左右どちらからでも仕掛けられる形。どちらかといえば神条の方が動けるため、2トップ+神条に若林がどれだけ質の高いボールを供給できるかが攻撃面での課題となる。優勝するためには連敗は避けたいところ、鼎の軽重が問われる一戦となるだろう。

(拾)
最新トラックバック
ブログ内検索
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]