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Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.11.27,Tue
EWI×FCH

・決勝トーナメント開幕のウインターカップ、初対決はEWIとFCH。お互い最近の試合では疲労を重ねたメンバーが多いこともあってどう出るか見え難い対戦。
EWIの陣形は後ろを軽めにした3-5-2で、3バック1DMFの両脇をスピードのある陽ノ下、神戸コンビで固めるという形。前線はいつものように音無を左に開いており、右のスペースを神戸が上手く突けるかどうかが課題となるが、その裏のケアを受け持つ日向の出来が試合を左右しそう。エース藤堂がここ3試合ゴールから遠ざかっているのはやや心配なところ。
FCHは通常通りの4-4-2で、前線は千鳥と熱姫を組ませる。今までこのツートップを先発で組み合わせたのは1試合のみで、その試合に勝っていないのは微妙に不安だが、千鳥は休養後でコンディションには問題が少ないはず。マオ、藤崎との連携を生かしてゴールに迫りたい。サイドバック神条、一文字は積極的に上がって数的優勢を作りたいが、これまでのパターンで見るとあまり上がりを重視していないようでもあり、まず守備から、の慎重な試合運びになると予想。

(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2007.11.25,Sun

(11/25 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   WBL

    1 - 1

前半  1-1
後半  0-0

得点者
31分 21 鬼澤←10 藤崎(FCH)
37分 17 佐野倉(WBL)

警告
44分 7 千葉(WBL)

退場
12分 17 一文字(FCH)

WOM
佐野倉(WBL)
・得点にはならなかったがPKを得るなどいい突破を見せ、また失点直後に追いつくゴールは勝ち点1を手繰り寄せた。

・開始12分、抜け出した佐野倉を一文字が倒した場所はエリア内、PKで退場といきなり不利を背負ったFCHだったが、井上がこのPKを外し九死に一生を得る。だがこの後FCHは数的不利を感じさせず試合を進め、31分には藤崎の浮きパスを受けた鬼澤が技ありのループで先制。だがWBLも食い下がり、直後の37分にはエリア内の混戦から佐野倉が持ち込んでシュート、これを決めて同点に。後半になるとFCHは数的不利に加え、ここまで酷使してきたメンバーの足が止まり出しWBLの攻勢を許す展開。ただシュートを打つものの枠に行かず、ドローで幕を閉じた。
FCHは一人少ない中で勝ち点1だが、先制しながら追い付かれてしまった事をどう評価すべきか難しいところ。今のところSCM追撃の一番手であるだけに、無駄な星を落とすことは極力避けたい。
WBLは七瀬CBなど微妙に首を傾げる采配もあったが、結果オーライというところか。ただ数的有利を生かせないのは、連携しての崩しが出来ていないという証左。後半雨霰と浴びせたシュートも枠に飛ばなかったのが響いた。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.25,Sun

(11/25 14:00Kick Off ディエトロモンティ)

  TLS   HAN

    1 - 5

前半  1-2
後半  0-3

得点者
1分 9 音無←神谷(TLS)
9分 9 神条(HAN)
17分 10 高見(HAN)
49分 9 神条←12 伊集院(HAN)
60分 12 伊集院←9 神条(HAN)
85分 11 赤井←10 高見(HAN)

警告
53分 6 清川(HAN)
59分 4 水澤(TLS)
83分 16 沢田(TLS)

WOM
神条(HAN)
・2G1Aという数字もだが、特に先制されたすぐ後に追いついた一撃の価値は大きい。

・試合が動いたのは開始早々。TLSがセットプレーからの零れを音無が決めて先制、3連勝の勢いを見せ付ける。しかもホームとあればTLS優位は揺るがないところだったが、10分も経たない9分、マクグラスが右を上がって放り込み、伊集院が競った零れを決めたのが神条、これで同点に。雨というコンディションでどうしてもスキル、フィジカルの差が出てしまい、TLSは前半苦戦、防戦一方の展開に。さらに17分にはDFからボールを攫った高見がそのまま決めてHAN勝ち越して前半を折り返す。後半にもHANは3点を奪うゴールラッシュで、雨中の決戦にケリを付けた。
HANはゴールラッシュで大勝を得たが、開始早々の失点は明らかに余分。ただ以後の戦いに向けて今までの方針が間違っていなかったという裏付けを得られたことは大きな自信となるはずで、今後の動向に注目。
TLSはらしくなく失点を重ねてしまったが、とにかく攻め手がなかった印象。望外の先制点を得たこともあり守り切りたいところで、それに慣れてもいるはずだったが雨に泣いたか。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.25,Sun

(11/25 14:00Kick Off 摘美浜スタジアム)

  EWI   SSS

    1 - 1

前半  1-0
後半  0-1

得点者
45分 O.G(EWI)
78分 12 寿←20 春日(SSS)

WOM
寿(SSS)
・残り15分を切り敗色濃厚な中、起死回生のクッキアイオ。クラブ創設時からのベテランここにあり、を見せた。

・序盤からほぼ五分の展開ながら、ホームEWIがシュートを多く放ってゴール前に至る展開。四つに組んだまま前半終了も見えたロスタイム、森下が右を抜けて低いクロス。これに松田が触れ、そのままゴール。前節に続いてSSSはオウンゴールによる失点で前半終了。後半になると疲労のかさむメンバーの多いEWIの足が止まり出し、SSSが攻勢をかける展開に。ただ押しながらもゴールは割れないままに後半は流れたが33分、春日のスルーパスを受けたのが途中投入の寿、飛び出していたGKの頭上を抜くループで同点、そのまま試合終了。
EWIは先制しながら勝ち切れなかったが負傷三人、さらに疲労のかさむメンバーを酷使した中で勝ち点1は上々、と言っておくべきか。ただ相手を崩せてはおらず、やはりそろそろ休養の必要なメンバーがいることは否定できない。
SSSは今回もオウンゴールによる失点と、試合をするごとに何らかの恥を晒す状態。得点力不足が深刻だが、ここから残り5試合で爆発的に攻撃力が向上するとも思えないところで、やはり「清水の穴」は塞げなかった、といわざるを得ないだろう。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.25,Sun

(11/25 14:00Kick Off フェンスティエレスタジアム)

  SCM   SKU

    2 - 4

前半  0-2
後半  2-2

得点者
13分 37 来須←81 伊集院(SKU)
33分 81 伊集院←7 一文字(SKU)
61分 37 来須←83 御田(SKU)
62分 11 波多野(SCM)
68分 22 川崎←35 九段下(SKU)
81分 5 宗像(SCM)

警告
52分 13 日向(SCM)

WOM
来須(SKU)
・先制点を含むドゥッピエッタで首位SCMを沈めた。

・SCMはDFラインを大幅にターンオーバーで連携に不慣れがあったか序盤動きが重く、アウェーSKUがペースを掴み13分、九段下→伊集院→来須と繋ぎ、来須がこれを決めて待望の先制点。さらに33分には一文字のスルーに抜け出した伊集院がこれを決めて追加点、2点リードで前半を折り返す。こうなるとSCMも大勢を覆すのは難しくなってしまい、後半はお互いに点を取り合ったが4-2でSKUが勝利、アウェーながらジャイアントキリングを果たした。
SCMはこのところ内情が見えにくいこともあるが、最下位とあってターンオーバーに出たのが結果として裏目に出た。カップ戦でも結果を出せていなかった鈴木、伊集院といった部分の起用は批難されても致し方ないところ。SCMの場合、負けた試合はカップ戦を含めて「捨て試合」が多いのは余裕というか驕慢というか。ただ、「一強残弱」だったリーグ優勝の行方が少しだが面白くなった、という面では評価すべきか。
SKUは前節から陣形をオーソドックスなものにして一定の結果が出るようになっているが、今節は首位SCMとはいえカップ戦全敗のSCM、の方であるだけに過信は禁物。ただ首位を倒したという結果そのものは誇るべきだ。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.23,Fri

・TLS×HAN

・このところ3連勝と波に乗り順位も3位に押し上げたTLS、HANをホームに迎え撃つ。
TLSはこのところの好調はやはり4試合連続ゴールの風間の活躍を抜きには語れないところで、TLS総得点の半数を稼ぎ出している事実からもそれは明らか。その風間をターンオーバーで欠く今節がチームとしての総合力を問われる試合となる。牧原は不在だが、それがかえってチームの結束を生んでいるかもしれない。
HANは従来の布陣に戻す模様で、3バックの前に3人置いて壁を作る形。その上に構える主人は代表戦でもアシストを決めるなど好調な様子で、ここからの3トップへの配球が生命線となる。セカンドステージでは守備的に振っていることが多く、ロースコア決着が濃厚となればやはり先制点が大事。取りに行くのか、取らせないようにするのか。


・FCH×WBL

・前節逆転勝利を収めたFCHがWBLと相見える一戦。
FCHは千鳥を下げて藤堂の高さを使う構え。前節オウンゴールに絡むなど動きはよかったこともあってこの部分に不安は少ないが、役割を分担させる傾向が強いFCHにおいて守備的二枚のうちもっとも出場時間が多く、ここまでチームのバランスを取ってきた選手である水島の不在がどういった影響を与えるかは興味深い。
WBLは前節勝てはしなかったものの、シュート欠乏症からは抜け出す兆しが見えた。それは長めのボールを高い鞠川に集めてシュートに至らせるというもので、シンプルながら効果的ではある。ただ元々DFの鞠川であるだけに、フィニッシュに過度の期待は禁物。長いボールを入れた後のフォローの動きが大事であり、パスやキープに持ち味のある井上や藤崎は使いどころを考えるべきかもしれない。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.23,Fri
・SCM×SKU

・目下首位のSCMがホームにSKUを迎える試合。
SCMは相手が最下位、さらに代表の桐屋、咲野はスタメンから外して休ませる構えのいわゆるターンオーバー。DFラインが結構大幅に入れ替わっているため、連携が大きなポイントとなる。リーグ戦では初スタメンの鈴木、TLS戦で失点に絡むミスを演じてしまった江藤はここで名を上げたい。
SKUは前節連敗を止め、EWIから勝ち点1はチーム状況を考えれば上々の成果とはいえ、陣形もそれを踏襲してくると予想。それでも穴の少ないSCMとあって苦戦は免れないところだが、鈴木のところにハイボールを集めるなど工夫をしてみたいところ。


・EWI×SSS

・4位と5位、上位と下位の狭間の両チームの対戦。首位とは差が開いてしまってはいるが、この先に波乱を巻き起こすためにどちらも負けられない一戦。
EWIの問題は陽ノ下、神戸、藤崎と中盤を構成する主なメンバーが軒並み負傷を負っていること。神戸はバックアップだが、代役にはおそらく陽ノ下に代えて森井、藤崎に代えて井上という線か。ただどちらも出場数は少ないのは不安。
SSSも星乃、並木を負傷、加藤をサスペンションでサイドの人材が払底。松田、豊田をスタメンにするもバックアップに本職のサイドがいない。殊にSSSはサイドに負担を強いる陣形であり、途中交代は必須ということを考えると、ある意味深刻さの度合いはEWIより上かもしれない。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.11.22,Thu
さて日韓戦だ。スコア的に大勝ということもあってまずは選手におめでとうといいたい。
だがよく考えてみて欲しい、相手は格下の国なんだということ。韓国は確かによくファイトしたが、勝って当然、勝たなければいけない相手。特に前半、先制したというのにその後かえって後手を踏むような流れだったのはどうかな。特に守備陣は再三ドリブルでの突破を許しており、前半の終わりのあたりに得点が動いていればどうなったかわからなかった。
あと気になったのは、主人や咲野、鬼澤といったあたりの位置。咲野はサイドバックだから、まだ前目のサイドハーフ起用は分かるにしても、主人はクラブでずっとトップ下だし、鬼澤もサイドアタッカー。クラブでまったく慣れていないポジションでの起用、というのはどうなのかな。
そしてこれは親善試合にすぎず、またこのタイミングでこの相手、しかもホームというマッチメークは疑問が残る。勝って勢いをつけたい、ということなんだろうけど、アジアレベルでやれるのはわかっていること。強化ということで考えるなら、アウェーの厳しい環境に乗り込むマッチメイクはできなかったものか。
世界レベルということで話をするなら、今日得点を挙げた秋穂、向井、豊田、鬼澤といったあたりはあまりに小さすぎないか。小野寺にしても、DFでやっと160、というのはどうかな。大きく強く速い選手が世界にはゴロゴロいるからね。
ともあれハーレンジャパンは最高の滑り出しを見せた。あとはこれを親善カップからダイヤモンドカップに繋げられるかどうか。そこで勝てないようではこの勝利にも何の意味もない。
Posted by Akira Hirota - 2007.11.18,Sun

(11/18 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU   EWI

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
22分 81 伊集(SKU)
33分 73 野咲(SKU)

WOM
該当なし

・ホームSKUは代表合宿の余波か、キーパーに本田を起用。ファーストステージでTLSに3失点を喫して以来の先発とあって最終ラインのコントロールが懸念されたが、意外な奮戦を見せる。試合は前半からホームSKUがペースを掴んだが、徐々にEWIが盛り返し、ややEWI優勢で前半折り返し。後半もEWIペースではあったが、今日のSKUは中盤の守備がきっちりと機能しており、決定機を凌いでスコアレスドローとなった。
SKUは久しぶりの勝ち点。代表候補組をスタメンから欠いた状態で、EWI相手にこの結果は重畳といえるだろう。オーソドックスな陣形を組めばある程度守備が機能することを証明できたことも地味に大きい。
EWIはそろそろ主力の疲労が気になるタイミングで、次節は負傷により藤崎、陽ノ下、神戸と中盤の主力を同時に欠く厳しい展開。ただ、ここで3人を休ませることが出来るとも言えるため、藤崎が戻るまで上位との差を詰めておくことが必須となる。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.18,Sun

(11/18 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   TLS

    0 - 1

前半  0-1
後半  0-0

得点者
11分 11 風間(TLS)

警告
43分 8 神谷(TLS)
65分 2 鞠川(WBL)

WOM
風間(TLS)
・4試合連続ゴールを継続、3連勝の立役者となった。

・WBLは組み替えた前線に鞠川を据え、そこに合わせて序盤からよくシュートに持っていったが先制はその間隙を突いたTLS。音無のスルーに風間が抜け出してGKと一対一、これを決めた。だが今日のWBLは戦術に関して言えば徹底されており、実に鞠川が放ったシュートは10本とチームの半数。ドリブル、パスともよく圧倒して攻め立てた。外から中へ、の形はやはり去年慣れていただけのことはあるか。ただTLSは守り慣れているチームであり、またシュートを多く浴びせることで攻撃が単調に成らざるを得ず、結局ゴールを割ることは出来ないままTLSが1点を守って逃げ切った。
WBLは勝てなかったが、今までとは違い多くシュートに至れている。ただ、相手のTLSは先制してしまえば引いてくる相手だけに評価が若干難しいところ。高さの鞠川、上杉に裏へ抜ける動きの羽柴、神戸。タメを作れる綾崎に高く強く速い後藤と駒自体は豊富なだけに組み合わせを考えるしかないか。
TLSはこれで3連勝。守備をベースに身の丈に合った戦い方をしている部分は好感が持てる。主力の牧原がいないが、ここまでの結果を見ると牧原不在はかえってチームに好循環をもたらしているようだ。

(拾)

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