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Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.11.18,Sun

(11/18 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   SSS

    2 - 1

前半  0-1
後半  2-0

得点者
10分 9 千鳥←28 加藤(SSS)
55分 14 陽ノ下(FCH)
88分 O.G(FCH)

警告
84分 28 加藤(SSS)

WOM
陽ノ下(FCH)
・オフサイドもあったが、それも裏を狙う意識の高さゆえ。スタメン起用に応え貴重な同点弾を挙げた。

・開始早々お互い探り合いの中から10分、まずアウェーSSSが加藤の突破からの折り返しを千鳥が決めて先制。これに気を取り直したかホームFCHはマオを中心に攻勢に出るが得点はなく後半へ。後半10分、FCHはセットプレーからの零れ球を陽ノ下が決めて追いつくが、今度はSSSがペースを掴み後半を進めていく。ドローかと思われた後半43分、コーナーに競ったのは藤堂とアレックスでアレックスが競り勝ったがボールは自陣ゴールへ。結局これが決勝点となった。
FCHは少ないチャンスを得点に結びつけたが、二点はいずれも相手を崩したものではなく、シュートに至れていないこともあって攻撃陣にはやや不安が残る内容。ただこういった試合を勝ちきる事はこの時期において何より重要であり、その意味では大きな勝ち点3。
SSSは先制し、相手にシュートを打たせないいつもの守備を機能させながら結局二失点を喫して敗戦。内容では勝っている、と主張するのも空しい。ターンオーバーは上手いが、結果に結びついておらず、メンバーを代えながら毎試合をギリギリで戦うより、主力が疲れた試合で敗戦しても残りを多く勝ちにいけるメンバー固定型のほうがこのリーグには合っているのかも知れない。

(拾)

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Posted by Akira Hirota - 2007.11.18,Sun

(11/18 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SCM

    0 - 2

前半  0-0
後半  0-2

得点者
48分 16 美咲(SCM)
84分 9 桐屋←24 里仲(SCM)

WOM
美咲(SCM)
・公式戦初ゴールはFK。前半の劣勢で漂っていた嫌な雰囲気を一掃、勝利を手繰り寄せた。

・雨の降ったこの試合、前半はシュートこそ少ないもののホームHANが圧倒的にボールを支配して攻め立てる展開。ドリブル、パスとも冴えていたが得点はないまま後半へ。HAN優勢、の流れに見えたが後半開始早々、美咲がFKを直接捻じ込んでSCMが先制、一気に試合が傾く。これを機にSCMが後半はペースを掴み、桐屋の追加点もあって突き放し試合終了。
HANはペースを掴んだ前半でシュートに至れず、得点を挙げられなかったことが最後まで響いてしまった。ボールの回り具合から見るに、少なくとも前半は機能していた「主人ボックス」だったが結果が出ず悔しい敗戦。
SCMは劣勢を挽回する貴重な一発で勝利。内容的には手も足も出ていなかった前半だけに、この試合を勝った意義は大きい。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.17,Sat
WBL×TLS

・このところ攻撃陣に元気がないWBL、ホームにTLSを迎え撃つ。
WBLは攻撃陣の不振を受けて3-4-3に変更、大鉈を振るう。かつての全盛期の陣形を思わせるが、そのころの中盤はボックスで、今回はダイヤモンドであるところがやや異なっており、ダイヤの頂点からのパスワークを左右に散らしてゴールを目指す形。ただ、今までもシュートは少ないながらドリブル、パスといった部分での攻撃の形は出来ており、あとはシュートを打ちに行く意欲のみ。得点が入らない状況が続いたことによるプレッシャーの方が大きいのかもしれない。
TLSは首位SCMを撃破、勢いに乗ってこのカードを迎える。牧原不在だが沢田、向井といった面子がそれを補ってあまりある活躍をしており、アウェーではあるが引いて守ることに慣れているこのチームにはむしろアウェーの方が真価を発揮しやすいかもしれない。目下3試合連続得点継続中の風間に一発はあるか。


SKU×EWI

・直近の公式戦3試合ではすべてに3失点以上と元気のないSKU、2試合勝ちから遠ざかっているEWIを九州に迎える一戦。
リーグ戦でも3連敗中と元気がないSKU。攻守ともよくない数字が並んでいるが、やはり守備から手を付けるべきだろう。攻撃陣はシュートこそ少ないが決定率で見ると高いこともあり、ある程度守備に人数をかけ、後ろに重心を置いてカウンターに徹するというのも方策としては考えどころかもしれない。
EWIはこの2試合勝ちなしで、二位から七位までの間が勝ち点差2にひしめいている状況からも負けられない一戦。ただ、ファーストステージでも前半戦を折り返したあたりでスタメンに継続起用した選手の疲労がピークに達したこともあり、そろそろ次を睨んだ起用も必要となるか。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.11.16,Fri
HAN×SCM

・終了間際の決勝点で勝利して意気上がるHANが、連勝の止まったSCMをホームに迎える。HANとしてはここで勝ち点差を詰めておきたいが、SCMとしても連敗は避けたいところ。
HANは前節の「主人ボックス」を再度使用、サイド攻撃を封殺する構えに出た。SCMの両サイドはシーズン通してパフォーマンスがよく、ここに自由を与えず主導権を握りたい。ただ前節では勝ちこそしているもののゴールに迫る回数は減っており、まずは守備から、という形になるのは致し方ないか。中央に位置する主人のパフォーマンスに成否が掛かる。
SCMは敗戦を受けてアンカーの4-1-4-1に変更してきた。両サイドバックの上がるスペースはなくなっているため、攻撃には前目の両サイドの活躍が不可欠となる。今までのシステムで出番の少ない松浦あたりはこの辺で結果を出しておきたい。本田、美咲の組み合わせはマクグラス、鞠川相手の肉弾戦となると勝ち目に乏しいが、サイドに開く形であるところに付け込みたい。


FCH×SSS

・前節は終了間際で寄り切られたFCH。九州ダービーを制したSSSをホームに迎える。
FCHは前節早い時間で交代した千鳥のコンディションがまずは気になる。陽ノ下をステージ初スタメンに抜擢はサイドのかき回しを狙うか。マオは好調を持続しており、いいボールが出ることは間違いないだけにそれをきちんと決められるかが課題となる。
SSSは並木の負傷を受け「守備的サイドバック」星乃を起用。左を受けて右で出る、変則的3バック。右の加藤が前目に張っているため小野寺の前のスペースはやや気になる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.11.11,Sun

(11/11 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   EWI

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0


WOM
該当なし

・ホームWBLがボールを回し、ドリブルでの突破も重ねはするが最後のフィニッシュに至れない展開で前半を終える。後半になってEWIがペースを掴み反抗を試みるが、頼みの藤堂が今日は不発。双方ともストレスの残るスコアレスドローとなった。
WBLは「ウデナチオ」が炸裂しているが、ここ3試合でシュート数、および対戦相手GKのセーブ数が10を超えない試合が続いている。シュートを打ちさえすればいいというものではないにしろ、ゴール前にボールが入らなければ紛れも起こらない。ボールを回し、突破するまでは出来ているのだから、あと一工夫が欲しい。
EWIはWBLの中盤に引っ掛かって展開が思うに任せず、藤崎→藤堂のホットラインも今日は機能させられなかった。前半折り返し、ここまでフル出場とあってそろそろ疲れが気になる段階か?八重負傷の試合をドローで済ませたのはよしとすべきかもしれない。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.11,Sun

(11/11 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   HAN

    1 - 2

前半  0-1
後半  1-1

得点者
32分 10 高見←26 藤井(HAN)
67分 9 藤堂←18 マオ(FCH)
89分 7 主人(HAN)

警告
8分 19 水島(FCH)
13分 17 一文字(FCH)
70分 5 鞠川(HAN)

WOM
主人(HAN)
・ドローも漂った終了間際、ミドルを捻じ込んで決勝点。少ないチャンスを確実に生かした。

・前半はお互い様子見の立ち上がり、試合が動いたのは32分。左で受けた藤井のフライスルーを高見が決めてHANが先制し、前半折り返し。FCHは後半入って早い時間帯で今日は今一つと見た千鳥、藤崎のツートップを藤堂、鬼澤に総替えして追撃に出る。それが実ったのが67分、マオのスルーに藤堂が抜け出して決め、同点に追い付いた。こうなるとホームの利もあってFCHはシュートを浴びせかけるがHANゴールは割れず、ドローを誰もが信じた89分、HANは鞠川に代えて同じ位置で起用した一文字からのフライスルー。これを主人がエリア手前で受け、一人かわして放ったミドルが決まり、HANが勝利を決めた。
FCHはシュートにこそ多く至ったのだが、ここ一番を踏ん張られ、うっちゃられた。何よりこの日はここまで好調の千鳥が孤立気味でノーシュートに終わっており、前半早々に交代は疲労の影響か?今後にやや不安を残す試合となった。
HANは結果だけなら新システムが機能しているように見えるのだが、前線にボールが入らずあまりシュートに持ち込めていないのは気に掛かるところ。輪の中で主人が攻守に動く形になってしまう「主人ボックス」ともいえるこのシステムは主人のパフォーマンスに大部分が掛かるといって過言ではないため、このシステムを続けるかどうかは興味深い。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.11,Sun

(11/11 14:00Kick Off マグパイ・パーク)

  SSS   SKU

    3 - 1

前半  3-1
後半  0-0

得点者
10分 16 早乙女←17 御手洗(SSS)
35分 9 千鳥←13 遠藤(SSS)
40分 16 早乙女←13 遠藤(SSS)
45分 7 一文字←37 来須(SKU)

警告
71分 22 川崎(SKU)

WOM
早乙女(SSS)
・2得点は文句なし。公式戦4試合無得点のチームに喝を入れた。

・前半からホームSSSがペースに乗る展開、先制もその流れから。10分に加藤の切込みからチャンスを作り、受けた御手洗のスルーを早乙女が決めた。35分には遠藤のフライスルーを千鳥、5分後にまたも遠藤のロングスルーを早乙女が決める。SKUは前半終了間際に来須が左サイドのスペースを突き、このクロスを一文字が決めて2バック攻略の糸口を掴んだが、2点差は大きく、後半も得点の動きはないまま試合終了。
SSSは前半で勝負を決めたが、後半はシュートを打ちまくりながらも無得点と決定力に一抹の不安を覗かせる。また、2バックの弱点であるサイドの裏はやはりケアしきれない部分でもあり、この形を続けるのは長期的な視点で見ると強化とはいえないのではないか。
SKUは前半でペースを掴まれ、押し切られた形。ただSSSのサイドの裏を突いて得点に結びつけるなど試合運びでは成長が見えており、それを結果に結び付けたい。このところ3点以上失点の試合が続いていることもあり、守備陣の再構築を検討すべきかもしれない。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.11,Sun

(11/11 14:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM   TLS

    1 - 2

前半  0-2
後半  1-0

得点者
24分 9 音無(TLS)
38分 11 風間(TLS)
52分 20 若林←12 一文字(SCM)

警告
29分 2 野咲(SCM)
87分 4 草薙(SCM)

WOM
向井(TLS)
・アシストは付かないが、2得点の切欠はいずれも彼女の右足から放たれたクロスボール。積極的に前線へボールを供給し続けた。

・前半からホームSCMが積極的にボールをキープしながらもシュートに持っていけず、やや低調な立ち上がり。そこを突くのはカウンターチームとして欠かせない流れで、先制はTLS。24分、右を抜けた向井のクロスを競り合った零れを音無が押し込んだ。さらに前半終了も見えてきた38分にはまたも向井のクロス、これはファーサイドの江藤が抑えたがトラップミス。風間が奪取してそのまま決めて追加点。SCMは後半開始早々に野咲の突破から作ったチャンスをステージ初スタメンの若林が決めて1点差に追いすがり、ボールは支配するもののシュートに至れない流れが後半も続いてしまいそのまま試合終了。
SCMは若林、江藤といったメンバーが試合に入りきれない時間帯で先制を許してしまい、修正する前に失点を重ねて不利な状況に追い込まれてしまった。サブ主体だったWカップの戦績を見ても、主力とサブとの間に差があるのは否めないところで、後半戦に向けてサブメンバーをどう使いこなすかが課題となるところ。
TLSは牧原がいる場合どうしてもボールはそこを経由せざるを得ず、スローダウンしてしまう局面があるが、不在であればそこを飛ばして展開できるため、守ってからの速攻が生きる形になっている。ジャイアントキリングの基本はやはり「守備的」であることを印象付けた。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.11.03,Sat
・TLS×SSS

・今のところ最下位に沈んでおり、さらに牧原離脱とこのところいい報せのないTLSがホームにSSSを迎え撃つ。
TLSはここまでセカンドステージに入ってリーグ戦すべての試合で失点を喫しており、殊に直近の二試合では2失点と3失点、となれば守備の建て直しが必要―なのだが、カップ戦では無失点という二面性をも見せており、守備組織を弄るのも少し度胸のいるところ。ただ対戦相手のSSSも直近の公式戦3試合で無得点と攻撃陣が湿っており、守備に神経を割く必要は少し減るか。牧原の代役は沢田だが、ファーストステージでこの組み合わせは実験済み、そうまで懸念することはない。
SSSはファーストステージが嘘のように攻撃陣が静かで、やはり巷間言われる清水の穴か。ここでワントップに振るのはやや冒険な気もするが、中盤での連動を高めてゴールチャンスを増やしたい。


・SKU×FCH

・「上位」という、チームとして未踏の領域に挑むSKU、その前に立ちはだかるのはFCH。その挑戦は果たされるか?
SKUは白雪、鬼澤日という攻撃のキーマンを負傷で、さらにバイタルを見る御田をサスペンションでそれぞれ欠くという事態。朝日奈、鬼澤麗をそれぞれ代替に当てるが、彼女らのパフォーマンスが試合を左右することになるだろう。
FCHは前節SCMの連勝を止めたが、ロスタイムで勝ち試合を落としたという見方も出来るため、この一戦は勝って嫌な流れを払拭したい。また、二点差以上の勝利のみが求められるカップ戦の演習という一面も持つカードでもあり、この試合の持つ意味は大きい。千鳥の当たりに期待が掛かる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.11.03,Sat
・SCM×EWI

・先のFCH戦でようやく連勝は止まったが、ロスタイムで追い付いて同点と却って底力を見せ付ける結果となった首位SCMは未だに不敗をキープ。ホームにEWIを迎え撃つ。
EWIは数日前のカップ戦で同カードSCM戦を3-0と一蹴しており、首位撃破に向けて意気は上がるところ。ただそのSCMオーダーは控え主体ということもあってあまり鵜呑みには出来ない。森下欠場に関しては神戸を起用、前線に藤堂と鬼澤という主張の強いツートップを並べる。リーグ戦では3試合連続得点中の藤堂、EWI総得点のほとんどを叩き出しているこの当たり外れがすべて。供給もほぼ藤崎からではあるが、ここまで使って来なかったCF二枚の組み合わせが果たしてどう出るかが見所。
SCMは少し歪めたボックスの4-4-2。当たりの強い方ではない美咲を左に配することで圧力から逃がして長所を生かす構えか。CF桐屋に組み合わせるのは陽ノ下、右に位置しているため丘野との被りがやや懸念か?外に流れる動きを丘野と連動して行うことでマークの混乱を招きたいが、陽ノ下はセカンドステージでここまで出場がないのは連携上やや気がかり。


・HAN×WBL

・先のカップ戦で決勝トーナメント進出を決めたHANがWBLと対戦する一戦。現状SCMの下には勝ち点4の中に6チームがひしめくラッシュアワーで、上位グループに割って入るにはどちらも勝ち点3が欲しい。
HANは一応ツートップだが、形としては3トップの片側を下げたというほうが実情には近いか。リーグ戦では2試合続けて3点、2点と重ねて得点を奪っており、両方の試合で得点に絡んでいる神条の活躍に期待が掛かる。高見負傷は痛いが、そこを何とか超えたいところ。
WBLは攻撃陣には元気がないながら、守備ではリーグ二位と堅守を誇っており、このストロングポイントを生かしたい。前線の組み合わせは悩ましいところだが、綾崎と羽柴を傾かせて合わせる形に。左に張る佐野倉は前線へ飛び出す形になることが予想される、となれば藤崎のラストパスに期待したい。

(拾)
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