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Posted by - 2026.03.27,Fri
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.17,Wed
・TLS×FCH

・勝ち点には一点差があるものの、得点・失点とも同じという両チームの対戦。
TLSは元来守備的なチーム、とは言いながら先のSKU戦では敗れこそしたものの後半に猛チャージを見せた。その勢いをこのホームに持ち込めるかが見もの。このところよく使っている3-5-1-1で、負傷の栗生に代えて沢田を使う。また、初スタメンの岬にも注目したい。守備的な部分はやや厳しいが、チャレンジングなパスを出せるため、守備的に戦うTLSの「飛び道具」となる可能性は十分にある。
FCHは前節逆転負けを喫しており、今回はその厄払いと行きたいところ。千鳥、マオのホットラインは健在だが、今まで引いて守る相手を崩し切れていないのはやはり懸念材料。今季から取り組んでいる4バックは両サイドバックの動きが今ひとつ重いときが多く、特に守備的なTLS相手となればサイドからの崩しが必要なのは言うまでもなく、サイドバックの果敢な攻撃参加が求められる。


・SKU×WBL

・セカンドステージでの初勝利を上げて意気上がるSKUがホームにWBLを迎える試合。
SKUは前節、少ないタッチからシュートに結びつける速攻を成功させて二点を取り、TLSを一蹴している。もともとポゼッションに活路を求められるメンバーではないだけに、この速攻主体の攻撃を軸に戦術を熟成していきたい。またカップ戦では敗れたが、難波の飛び出しは終始利いており、3トップに上手く絡んでいけるようだと面白い展開になりそうだ。
WBLも控え主体とはいえ、現時点で最強チームといって過言でないSCMを3-0で降して勢いに乗った。カップ戦で得点を挙げたルーキー羽柴を3トップの真ん中に起用するが、やや線が細いか?ただSKUは一対一に強いDFを真ん中に置かないため、案外効果的かもしれない。注目は本職の左で起用の七瀬か。スタメン起用の開幕戦では不本意なパフォーマンスに終始しており、ファーストステージDFランクトップの本領を発揮できるか。

(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2007.10.17,Wed
・SSS×SCM

・目下得点、失点ともリーグトップで言うなれば「矛盾」を体現するSCMにSSSが挑む試合。どちらも2週間で5連戦の最後の対戦だが、SSSは直近4試合でハードな日程ながら負けなしの勢いを持ち込みたいところ。
SSSは珍しく普通の4バックで、さらにラインもこのチームにしてはやや下げている。このところ調子のいい豊田を右から上がらせ、守備に目端が利く星乃を左に配する形でバランスを取りながら前に出るであろう神条の裏を牽制するのが狙いか。ただチームリーダー秋穂がベンチスタートはどう出るか気になる。
SCMはこのところスタメンが続いていた美咲をベンチから外してターンオーバー、宗像、神条で試合を作る。先のカップ戦で大敗を喫してはいるものの、控え中心ということもあり精神的なダメージはあまり大きくないはず。リーグ参入以来負けなしの相性の良さをここでも発揮したい。セカンドステージここまでの勝ち試合では早い時間帯に先制してペースを掴んでおり、前半30分が勝負の時間帯となるだろう。


・EWI×HAN

・二位のEWIがホームにHANを迎え撃つ試合。HANはカップ戦でこそ勝利しているものの、リーグ戦では未だ得点も出来ておらず、とりあえず片目を開けておきたい。
EWIはカップ戦も含めるとまず藤堂が4試合で7点、また藤崎も4アシストと絶好調。藤崎の4アシストはすべて藤堂の得点に結びついており、まさにホットライン。ただリーグ戦に関して言えば藤堂以外の選手は得点を挙げておらず、カップ戦込みにしても得点を挙げたのはMFの森下のみという状況で、いわば「藤堂次第」なのが現状であるとも言える。また綾崎の負傷離脱も懸念材料で、ここまで出場のなかったマクグラスのフィッティングが鍵を握りそうだ。
HANは現状を打破すべくまずは守備から入る形を模索。前節はFWに緩くマークを当て、それは途中まで奏功したものの失点を許したことから今回はこれを採らず、フォーメーション自体は変わらないが個人個人に守備を優先させる。ただ、前を見る枚数が少ないとどうしても押し捲られやすいため、攻撃を構築する伊集院と主人には忍耐が要求される展開にはなるだろう。守備に人数を掛けて藤崎―藤堂の「藤藤」ラインを上手く分断し、前に出るEWIの裏を狙って伊集院のポストから主人、という流れを決めたい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.10.14,Sun

(10/14 14:00Kick Off モナコ・スタジアム)

  FCH   EWI

    2 - 3

前半  1-1
後半  1-2

得点者
24分 19 藤堂←10 藤崎(EWI)
31分 11 千鳥←18マオ(FCH)
52分 11 千鳥←18マオ(FCH)
70分 19 藤堂(EWI)
85分 19 藤堂←10 藤崎(EWI)

警告
21分 18マオ(FCH)

WOM
藤堂(EWI)
・ハットトリックは文句なし。逆転勝利の立役者となった。

・セカンドステージに入って好調を持続している両チームの対戦は、アウェーEWIが開始からペースを掴む。30分の間FCHにシュートを打たせないまま試合を進め、先制点もその流れからで24分。DFのトラップミスを咎め、音無から藤崎を経由したボールは藤堂が決めてEWI先制。展開的にもEWIか、と思われたが31分。マオのフライスルーに千鳥が抜け出してGKと一対一、これを決めてFCH追いつく。これがチーム通じてのファーストシュートだった。この後結局スコアは動かず前半終了。後半開始早々7分、スコアは動く。FCHのセットプレーから紛れ、バーに弾かれたところを千鳥が反応よく頭で決めてFCH逆転。こうなると俄然ホームFCH優勢なのだが、EWIは前半の勢いをそのままに押し込んでくる。後半25分には井上のシュートの零れを藤堂が決めてEWI同点。なおもEWIの攻勢は留まらず遂に後半40分、藤崎のFKを藤堂がバックヘッドで流し込んでの3点目。ハットトリックを達成。FCHとEWIの試合というより千鳥と藤堂の一騎打ちの様相を呈したゲームはEWIの逆転勝利で幕を閉じた。
FCHはもともと個人能力で押すハードでソリッドなサッカーだが、今日は特にその傾向が顕著だった。千鳥とマオの間はともかく、その他のイレブンとの連携はまだこなれていない印象。周囲との連携がもう少しこなれていればポゼッションもでき、こうまで攻められなかったのではないか。
EWIは藤堂が3試合で既に5得点と絶好調。ただ次節に関しては井上、綾崎が負傷で使えず、特に綾崎の代役は考えどころかもしれない。また他のFWが今のところ結果を出せていないだけに、藤堂のサスペンションや負傷、疲労の蓄積といった事態に対する備えを考えておくことは無駄ではないだろう。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.14,Sun

(10/14 14:00Kick Off ディエトロモンティ)

  TLS   SKU

    1 - 2

前半  1-1
後半  0-1

得点者
25分 89 鬼澤麗←55 難波(SKU)
69分 74 鬼澤日(SKU)
78分 24 安藤←7 牧原(TLS)

警告
70分 8 片桐(SKU)

WOM
鬼澤麗(SKU)
・チームのリーグ戦無得点にピリオドを打つ先制弾。2点目の起点ともなり、妹日向のアベックゴールも導いた。

・カップ戦、リーグ戦とも勝利に見放されているSKU、ここまで勝てていないTLSの敵地に乗り込んでの試合だったが、目の色を変えて攻め込む。先制点もその中から生じ、25分。難波のCKから鬼澤麗が合わせてSKU先制、このまま前半折り返し。後半になってTLSも盛り返し、双方のゴール前での攻防が目立つようになる。次の1点が勝負を分けるという段階の69分、鬼澤麗と一文字の連携からチャンスを作り、鬼澤日が決めてSKU追加点。78分に牧原のFKから安藤が押し込んでTLSが追い上げる一幕もあったが反撃はここまで。
TLSは前半に押し込まれたまま先制を許してしまい、ペースを掴み損ねた。後半の猛攻は特筆すべきものがあっただけに、悔いの残る前半。
SKUは鬼澤麗を軸にする攻撃が上手く嵌った。あとはこの形をいかに継続していくかが焦点。ただ後半はもともと守備的なTLSに対して不本意な打ち合いを演じてしまっており、この部分は課題として残っている。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.14,Sun
(10/14 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   SSS

    0 - 2

前半  0-0
後半  0-2

得点者
75分 6 山崎(SSS)
90分 15 松岡←18 豊田(SSS)

警告
なし

WOM
山崎(SSS)
・スコアレスドローも見え始めた時間帯、それまでバイタルに睨みを利かせていたが、チャンスと見るや駆け上がって先制点。

・雨中の試合となったこのカード、HANがパスで進めた分をSSSがドリブルで戻すというちょっとした「陣取りゲーム」らしい様相を呈しながらも前半はスコアレスで折り返し。後半になっても展開はあまり変わらず、HANはパスで進めるが最後のシュートチャンスを作れず、SSSはカウンターからゴール前にボールを運んでシュートは打つが決まらず、という双方ともにストレスのたまる状況で迎えた後半30分。切り込んだ永倉のシュートはブロックされたが、この跳ね返りに詰めたのが山崎。ミドルを打ち込んでSSSが先制。終了間際にも松岡のボレーで追加点を挙げて試合終了。
HANは相手FWに緩くマークをつけ、前線の動きを規制する方向で作戦を立てたが、下がり目から飛び込んできた相手をフォローできなかった。またリーグ戦に関しては無得点が続いているため、選手個々にシュートを打つことに迷いが生じてきているのかもしれないが、シュートを打たなければ得点は入らないので、まず意識の立て直しからとなるか。
SSSは後ろからの選手が駆け上がって得点し、独特の流動性が高い攻撃を見せたとは言えるが、カウンターを受けると一大ピンチとなるリスクは常にある。そして次節SCMはそういった隙を逃してこない。この相手にどう立ち向かうかは判断の難しいところだろう。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.14,Sun
(10/14 19:00Kick Off フェンスティエレ・スタジアム)

  SCM   WBL

    2 - 0

前半  2-0
後半  0-0

得点者
11分 O.G(SCM)
15分 12 一文字←8 丘野(SCM)

警告
なし

WOM
御田(SCM)
・被枠内シュートこそ多くはなかったが、やや忙しくなった後半も安定したセービングで3試合連続無失点を継続した。

・リーグ戦で2勝を挙げたSCM、その2試合はいずれも早い時間帯からの先制であり、この日も11分にOGで先制。4分後に一文字の二点目も決まって、事実上試合を決定づけた。後半にはWBLも気を取り直して攻撃を活性化してドリブル・パスともSCMを圧倒、SCMはファウルで止めざるを得ない局面も多く発生していただけに、WBLにとっては開始15分が悔やまれる試合となった。
SCMは桐屋不在、神条ベンチのこの試合を無失点で勝った意義は大きく、これで破竹の3連勝。課題は松浦のフィッティングか。
WBLはマンマークで臨んだが、機能するしない以前の時間帯で失点してしまいゲームプランが狂った。オシムジャパンも取り入れているマンマークだが、見る相手をはっきりさせられるため、連携がこなれていないチームでも一定の効果を期待できるメリットはあるものの、後手に回るというデメリットが先に出てしまった。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.11,Thu
・TLS×SKU

・先のカップ戦でSCMを撃破して勢いに乗るTLSと目下カップ戦も含めて無得点で3連敗中と元気のないSKUの対戦。
TLSはリーグ戦で初戦敗戦後、カップ戦も含めて2連勝中と上げ潮。しかも降したチームがHANとSCMというファーストステージでは上位に位置したチームとあってこれ以上ない滑り出し。ただ先の試合に関してはSCMが控え中心だったこともあり、手放しで喜んでよいのか疑問は残る。今回はワントップ安藤に栗生を絡めるパターンで攻撃を構築する。演出する牧原の双肩にかかるものが大きいのは今更言うまでもないだろう。
SKUはカップ戦を含めても3連敗の上に無得点と元気がない。先のSCM戦ではスコア上大敗を喫しており、まずは守備の立て直しが急務。もはや「リーグ一多忙なキーパー」となってしまった速水に安寧が訪れる日が来るのは果たしていつのことか。SCM戦では得点には結びつかなかったものの、御田の積極的な攻め上がりから攻撃を形作るパターンが見えてきており、相手に関わらず積極的な姿勢でチャンスを掴みたい。まず一点取って無得点にはピリオドを打っておきたいところだ。


・FCH×EWI

・今の所、カップ戦含めて1勝2分けと地味に無敗をキープ中のFCHと、快進撃に小休止を挟んだEWIの対戦。
FCHは今のところ順調に機能している4-4-2。ただ、ステージ始まってからこの形で戦ったのがSSS1チームだけというのはやや練度に不安があるか?ただ3バックはWBLに一角を狙い打たれるという状態もあったため、現状ではより安定している。先のカップ戦では押しまくったが勝ち切れず、ここを勝ってその不安を払拭しておきたい。
EWIはアウェーにて惜敗したが内容的には押しまくって申し分のない出来。一休みとなってしまったが、大事な上位進出への足がかりとしてここは落とせない。基本的には不動のスタメンながらサスペンションの森下に代えて神戸。縦への突破力では一日の長がある神戸だが、守備はそうでもないため、神戸の裏をきちんとフォローしてその突破力を十全に生かしたい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.10.11,Thu
・SCM×WBL

・カップ戦を合わせて所を変えての連戦となる一試合目。SCMはリーグ戦に関して2試合で6得点無失点とファーストステージでの好調をそのまま持続しているが、先のカップ戦では控え中心のメンバーで惜敗。この敗戦がもたらす心理的影響はあるか否か。WBLはカップ戦で大敗を喫したが、守備陣は先の試合で一応の再建を果たしたとは言え、カップ戦に向けての前哨戦。この一戦を取れれば、次のカップ戦に上手く入れることもあって双方落とせない試合。
桐屋を負傷で欠くSCMは4-4-2のダイヤで組む。ツートップは波多野、一文字でどちらも先の試合で得点を挙げており特に問題はないか。勝った2試合とも早い時間帯に得点を奪いペースに乗って大量点をものにしているので、今回も先制点を取れる展開なら勝利への道は近付く。中盤ダイヤの形で臨むが、控え中心とは言え先のカップ戦ではあまりこなれていない印象があるのは不安点か。
WBLは左傾きの3-5-2で右に野崎、後藤の位置取りが近く、ポジション的に被る状況が出来るようでは他局面で数的劣位を喫する可能性があり若干不安。さらに今回は一部で流行の兆しを見せ始めているマーキングを積極的に導入、程度の差こそあれ実に6人を相手守備陣に貼り付けるという勝負に出た。守備的な部分ではあまり実効的成果が上がっているとは言い辛いマーキングであるが、6人という大人数を相手守備陣に張り付けて動きを規制するというのはおそらく初の試みであり、上手く嵌るようならリーグの戦術の流れに一石を投じるかもしれない。


・HAN×SSS

・セカンドステージに入って守備陣の失点が多いHANと攻撃陣の得点が心許無いSSSという、ファーストステージの面影が今のところ見えてこない両チームの対戦。
HANは今のところリーグ戦での失点こそ多いものの、カップ戦では勝っていることを考えても、早い時間帯での失点でペースを乱している展開が続いている。こればかりは技術・体力で改善できるものでもないので、試合開始早々の時間帯をいかに集中して守るかに尽きる。陣形もいつもながら、ツートップには多少のマークをつける形で動きを規制する狙いも含んでいる。ただSSSは良くも悪くも中盤での役割分担を明確にしておらず、低い位置からMFが飛び出してくる展開は多いため、今のところあまり結果を出していないFWに拘泥すべきではないかもしれない。前線に早乙女を起用はテクニックの神条よりスピードを優先するチョイスで、SSSの構造的欠陥である「DFラインの裏」を狙い打つ。ファーストステージでは負けなしの相手でもあり、ここを勝って勢いをつけたいところ。
SSSは変則4バック、上がり目の右WBに豊田、左SBに星乃というチョイスは左を受けて右で攻める、という意思の表れか。ただ星乃は本来ストッパーであり、早さで勝負する早乙女とのマッチアップは分が悪いか。カップ戦、リーグ戦とも失点は高いラインの裏をきれいに抜かれてのもので、ラインを下げるなりの手を打たないと攻撃力に見劣りする現在の状況では勝ち点を積み上げるのは難しいと見る。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.10.07,Sun

(10/7 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU   SCM

    0 - 3

前半  0-2
後半  0-1

得点者
19分 25 天野←9 桐屋(SCM)
45分 11 波多野(SCM)
88分 12 一文字←11 波多野(SCM)

警告
42分 11 波多野(SCM)
59分 4 草薙(SCM)

WOM
美咲(SCM)
・前半二得点の起点となり、試合を決定付ける一因となった。

・当初は圧倒的な戦力差が予想されたが、蓋を開けてみるとSKUは初スタメン鬼澤(麗)、御田の攻め上がりから効果的にシュートに結びつけ、たびたびSCMゴールを脅かす。だが「ゴールへの意識の強さ」が最終的に試合を分けた。SCMは19分の天野、前半終了間際の波多野と前半で2点を挙げたが、いずれのゴールも一度キーパーが弾いた零れを押し込んでのもので、一度シュートを打ってもさらに詰める、という単純だが大事なことが徹底されている成果といえる。結局後半終了間際にも加点、SCMが勝利を収めた。
SKUは難敵SCMを相手に立ち上がりからよく攻めたが、先制され、さらに前半終了間際の加点で気落ちしてしまった。ただ攻撃の形は出来てきており、やはり鬼澤麗を軸にする形を模索すべきではないか。
SCMは零れ球を二つ、さらに前半と後半の終了間際に加点と試合巧者ぶりを発揮して寄り切った。桐屋の離脱がどれだけ影響するかは気になるところだ。

(拾)

Posted by Akira Hirota - 2007.10.07,Sun

(10/7 14:00Kick Off ルーテシア・パーク)

  WBL   FCH

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

得点者
なし

警告
59分 10 藤崎(FCH)

WOM
吉野(WBL)
・前半はほとんど仕事がなかったが、後半だけで14セーブ。FCH後半の猛攻を凌ぎ切った。

・前半からホームWBLが飛ばすペースで、左に傾いた陣形を利して佐野倉・井上、それに森井も絡んだ連携でたびたび左サイドを侵食。FCH右SB一文字は終始後手に回らされ、それを起点にWBLは攻勢をかける。前半は圧倒するものの無得点、後半になって左から崩していた佐野倉、森井を代えると様相は様変わり。一転FCHがペースを掴み攻め立て、とうとう後半16分には千鳥のシュートがゴールを割った、がオフサイド。その後もFCHは前線を総替えして攻め立てたが、キーパー吉野をはじめとするWBL守備陣の奮戦に最後までゴールを割ることはできず、前半と後半で主導権を入れ替えた試合は相応にドローとなった。
WBLは前線を相手守備陣に張り付ける戦法で前半は主導権を得たが後半に息切れ。先制点を取っていれば、というところ。懸念されていたポゼッションに関してはある程度改善されているが、ポゼッションに拘ってしまうのもどうか。好みは分かれるがポゼッションを追求しない方向を模索するという考え方もある。
FCHは前半エンジンがかからず、その分を後半に回したような感じになってしまった。前半を無失点で凌げたからいいようなものの、3バックの一角を集中攻撃に狙い打たれ、一歩間違えば先制点を許しかねない展開に引きずり込まれてはいたわけで、今回はアウェーでの勝ち点1に満足しておくべきか。

(拾)

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