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Posted by - 2026.03.30,Mon
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.02,Sat
TLS×SKU

・新規参入同士の対戦だがPSMを含めて実に3度目と、よく当たっている両チーム。ここまでの対戦成績はTLSの2勝だが、SKUも前節WBLを降して意気上がる所。
TLSはリーグ戦に関して今のところ未勝利と波に乗れておらず、このホームゲームを上昇の切欠にしたいところ。攻撃的に振りたい希望はあるようだが今のところ赤井はチームにフィットしているとは言い難い状況で、また準備期間の短さも否めないところからも慣れた守備的陣形に戻す模様。引き分けを拾いながら隙を狙って得点とあわよくば勝ち点を、のスタイルは幾許かのサッカーファンに失望をもたらすかもしれないが、チームの現状に沿った選択肢といえる。
SKUは毎度新陣形を試し一部ファンを楽しませているが、前回勝利を収めたが内容的には押されていた「誾千代戦法」を踏襲するかが注目。鬼澤、難波は好調を持続しており、SKU攻撃陣対TLS守備陣の構図が浮かび上がってくるが、一文字の不在が与える影響は気になるところ。登録メンバーに他の攻撃的MFが見当たらないため、システム自体を組みなおす必要があるか?


SCM×FCH

・桜花杯から実に7試合負けなし、失点わずかに2と抜群の安定感を誇っているSCMがホームにFCHを迎える一戦。
SCMは馴染んだ4-1-4-1だがサイドバックにレフティ七瀬を抜擢、神条と絡む左サイドからの崩しを狙う。前回はTLS相手にスコアレスドローだったため攻撃陣の奮起が期待されるところだが、ワントップには桐屋というチョイス。こと屈強さという観点ではリーグ随一と言っていいFCH守備陣を相手にどれだけ踏ん張れるかが鍵になる。
FCHは前節の大敗を受けてバルサシステムに振ってきた。前線は松浦に代えて陽ノ下、CFには藤堂というチョイス。今のところ佐野倉の穴は大きかった事実が浮き彫りになっているだけに、攻撃陣の奮起が期待されるところ。DFもシャルポア、鞠川のCBに右SBは橘を起用、攻め上がるよりは相手の上がりを抑える選択。右サイドの主導権争いがそのまま試合の結果に反映する気配が濃厚だ。


(拾)
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Posted by Akira Hirota - 2007.06.01,Fri
EWI×SSS

・先の桜花杯一回戦のカード再び。星自体は一勝一敗の五分だったが、ホームで大敗を喫したこともあり、EWIはここでリベンジを果たしておきたいところだが。
EWIは開幕からまだ2試合ながら選手の故障に泣かされており、今回はダブルボランチの日向、綾崎が負傷により欠場が濃厚。登録メンバーで考えるなら早乙女、石橋ということになるが実戦での経験にやや不安がある、となればまだ場馴れしている井上、森下を並べるという選択もありだろう。ホームの利を得て攻撃的に、と考えるならむしろ理想的かもしれない。ただ連携面での難は否めないところで、復帰する陽ノ下、神戸、音無の活躍に期待をかける。
SSSは依然として2バックを崩さず。今のところ目立って大崩れはしていないが、やはり安定感に欠ける部分が非常に大きく予断を許さない。勢いに乗ると手が付けられなくなるだけに、先取点が勝負の分かれ目になる。


WBL×HAN

・開幕からともに勝ち星に恵まれない両チーム、ここを上昇の切欠にできるかが注目の的。
WBLは先の試合では内容的に遜色はなかったものの苦杯を舐め、さらに桜花杯から続く不調に、GK八重のCB抜擢という荒療治でカンフルを打つ。また前線には佐野倉、松浦のスピードコンビ、井上不在の司令塔には動ける朝日奈を抜擢、動いてのかき回しを狙う。八重個人は優秀なプレーヤーであるが、「八重のいないゴールマウス」が敵味方の心理面も含め、双方に与える影響は気になるところ。
HANは勝ち切れてこそいないものの守備陣は至って堅固で安定感のあるところを見せているだけに、上手く攻撃力の上積みを重ねたいところ。今回は1トップ2シャドーの形でサイドからの攻撃を狙うが、和泉、高見とも圧倒的なスピードでサイドを切り裂く、というタイプではないだけに彼女らのキープを起点にした後ろの押し上げ、攻め上がりといった部分を確実にこなせるかどうかが鍵になる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.31,Thu
なんと第二節にしてFW陣に評価点6.5以上が不在という事態に。企画の見直しを微妙に検討すべきかもしれないが、もう少しやってみる。

MVP:速水(SKU)
WBLの猛攻を防いで完封勝利に貢献。PSMでの借りを返した。


CF         清水(SSS)
ST   神条(SCM)

OMF     井上(WBL)

CMF  遠藤(SSS)  牧原(TLS)

DMF     日向(EWI)

SB 相沢(HAN)        新堂(SKU)
CB    藤堂(HAN) 一文字(FCH)

GK       速水(SKU)


今回いくつかの点で紛糾したのだが、まずFW。6.5以上を満たすFWがおらず、やむなく6.0から選出。清水以外にも何人かいたのだがいずれも途中出場ということもあり、フル出場かつゴールも決めた清水を選出。二回連続でワントップというのもなんなので、得点力に定評のある神条を抜擢、ある意味旬なツートップになった。井上については、チームを牽引はしたものの結局勝利には導けず、また退場の憂き目を見ていることからも選出すべきではないのではないか、との意見もあったが今節唯一の評価点7.5に敬意を表しての選出。また、HANの4バックはベストイレブン選出の藤堂、相沢も含め4人全員が6.5以上であったことは特筆に価するだろう。


ノミネート選手

・GK
SCM御田

・DF
SSS小野寺
TLS二見
HAN藤沢
HAN八重
SSS松田

・MF
EWI綾崎
EWI早乙女
SCM渡井
SSS春日
SKU御田
SKU九段下
SSS御手洗


やはり前線の選手には受難の企画か。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.27,Sun
(5/27 14:00Kick Off ディエトロモンティ)

  TLS   SCM

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0

警告
11分 2 野咲(SCM)
14分 4 草薙(SCM)
26分 11 波多野(SCM)
27分 2 楠瀬(TLS)
71分 19 本田(SCM)

WOM
該当者なし

・桜花杯準決勝の再現となったカード、今回はTLSが攻撃的に振るというサプライズだが果たして。
序盤から因縁も手伝ったか、ボール奪取に行く局面がやや厳しく、双方合わせて前半だけで4枚のイエローが乱れ飛ぶという乱戦模様。その中でペースを掴んだのはSCM、積極的なパス回しとドリブル突破で再三のチャンスを作るが得点には至らない。TLSも陣形としては3トップと攻撃的に振ってはいるのだが、今のところ付け焼刃の感を免れず、どうしても機能していない感が強い。結局スコアレスのまま前半終了。
イエロー乱舞は後半になって収まったが、代わりに双方とも大きくペースを落としてしまい、交代選手に局面の打開が委ねられる展開に。TLSは神谷と音無、SCMは桐屋を投入して前線の活性化を図ったがこれも功を奏さず、結局スコアレスドロー。
TLSは面子、陣形とも攻撃的に振ってはいるのだが、今のところまだ発展途上。今まで成熟させた守備的な陣形を用いるのか、多少負けが込んでも攻撃的に持っていくのか、今後のチーム作りを含めて考えないと角を矯めて牛を殺す、の故事になりかねない。
SCMはアウェーでの引き分けだが、試合を通してゲームのコントロールができていた部分は評価すべき。ただ前半のうちに点が取れていれば、の思いは強く、やはりあとの課題は決定力か。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.27,Sun
(5/27 14:00Kick Off 綾瀬中野スタジアム)

  SKU   WBL

    2 - 0

前半  1-0
後半  1-0

得点者
41分 74 鬼澤(SKU)
75分 55 難波(SKU)

警告
42分 7 千葉(WBL)
84分 23 加藤(WBL)

退場
65分 11 井上(WBL)

WOM
難波(SKU)
1ゴールと(ほぼ)1アシスト、かつては力の差を見せ付けられただけだったが、今回は存在感を遺憾なく発揮した。

・SKUのリーグ参入初の試合がPSMでのWBL戦であり、ある意味感慨深いカード。そのときはほぼ完璧な試合運びで「王者の風格」にただ圧倒されていた感があったが、桜花杯ベスト4という結果を得ての再チャレンジとなる。
このところ攻撃陣の低調が叫ばれていたWBL、序盤からペースを握って仕掛けにかかる。特にトップ下井上の飛び出しからのシュートはよく目立ったが、ゴールを割るには至らない。だが高い位置で奪っての突破もよく利いており、WBL優勢ではあったが先制はSKU。前半終了も見えた41分、難波のフライスルーに鬼澤が絶妙の反応、キーパーと一対一。八重も飛び出したが僅かに及ばずSKU先制で前半を折り返した。
後半もWBL優勢の展開は変わらないが、変化が生じたのは後半20分。早乙女へのバックチャージで井上が退場、それまで攻撃を牽引してきた井上の退場はWBLに深刻な打撃を与える。それでもペースを握って攻めていたのは特筆に価するが、後半30分。麻生の浮き球は加藤の正面へ。ところがこのトラップが大きく流れてしまい、詰めていた難波がダイレクトで押し込んでSKU追加点。この後WBLは桜井を投入、前線の枚数を増やしたがこれも実らず試合終了。
SKUは試合そのものは押し捲られた展開だったが、決定機を確実に決めた。WBL前線を最終ラインで封じ込んだ守備陣の健闘は特筆に価するだろう。次節は前線への繋ぎで地味に貢献していた一文字を欠く展開で、代役の起用も含めて注目される。
WBLは結果を度外視するなら負けた試合とは言い難いのだが、井上の退場がゲームプランにヒビを入れた。井上の飛び出しが機能していた、ということはFW陣がシュートに至れていないということでもある。連続試合無得点が続く中で自信喪失気味な部分があるのかもしれないが、もう少し積極性が欲しい。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.27,Sun
(5/27 14:00Kick Off マグパイ・パーク)

  SSS   FCH

    3 - 0

前半  2-0
後半  1-0

得点者
4分 13 遠藤(SSS)
29分 94 清水(SSS)
90分 O.G(SSS)

警告
48分 6 桂木(FCH)
78分 17 御手洗(SSS)

WOM
遠藤(SSS)
初スタメンでトップ下の重責を果たし、ホーム開幕戦勝利に貢献した。

・スコアレスドローで第一戦を終え、勝ちたい気持ちは双方同じ。FCHは期待のルーキー熱姫を初先発で抜擢、期待がかかる。
開始早々先手を取ったのはSSS。4分、左に流れた清水からの折り返しを受けてエリア内に切り込んでドリブルシュート、これが決まる。開始早々の先制点とホームの利を得たか、いつもはスロースターターのSSSが攻勢を加速。29分にはゴール前の混戦から清水が押し込んで追加点、前半で2点差をつけて折り返す。
後半になるとSSSはスローダウン、だがFCHもそこに付け入ることができないまま時間が流れてしまう。FCHは交代で前線をフレッシュにし、また水島に代えて川崎を投入、4トップを形成する執念を見せたが前線の選手がそれでもシュートに至れず、終了間際にはCKからOGを許してしまい試合終了。
SSSは勝ちこそしたが、毎度のことながら試合運びが不安定。いつもスロースターターなのが今日は頭から加速したが後半で息切れ、「45分しか持たないチーム」の疑念を拭えないのは今後に向けて不安。
FCHは思わぬ開始早々の失点でペースを崩し、前に出ることを強いられてプレス網にかかってしまい、思うように攻め切れなかった。期待の熱姫もフィッティングには今ひとつの印象が強く、我慢のときが続きそうだ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.27,Sun
(5/27 14:00Kick Off ポートフェリオ)

  HAN   EWI

    0 - 0

前半  0-0
後半  0-0


警告
44分 9 鬼澤(EWI)
69分 8 神戸(EWI)

WOM
該当者なし

・HANは主人を、EWIは音無、陽ノ下、さらに神戸と双方攻撃のキーマンを欠く苦しい試合。お互い辛抱の期間となる。
まずホームの利を受けてペースを握るのがHAN。高い位置からボールを奪い、多くのシュートに繋げて行くが、EWIもシュートにこそ至れないもののカウンターからのドリブル突破を多く成功させるが、お互いに得点のないまま前半終了。
後半になると攻め疲れたかHANの攻勢もややペースダウン、だがEWIもそれを厳しく咎め立てるまでには至らず戦線は膠着。双方交代選手に活路を見出そうとするが、どちらも疲弊した中盤を挿げ替えるしかなく、この時点で痛み分けの様相もあったのかもしれない。HANは残り10分で高見に代えて赤井を投入、勝負に出たがこれも実らず。
HANは開幕からのホーム2連戦を引き分けたが主人抜きでもう少し粘らなければならない状況。守備陣は無失点と一応の成果を見せているだけに、ここに上積みを重ねたい。あとは攻撃陣。
EWIはアウェーでの勝ち点1である以上に、これだけメンバーが欠けた試合を乗り切ったのは大きいと考えるべきだろう。ただ次節はWボランチ揃って負傷とまた厳しい状況。帰ってくるメンバーは休養も取れており、その活躍に期待がかかる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.26,Sat
SKU×WBL

・開幕戦では「トランセル戦法」が嵌らずSCMに敗北を喫したSKU、ホームにWBLを迎える一戦。
SKUは「誾千代戦法」。立花道雪の息女として知られるその名を冠した
戦法は偶然にも3-4-3、かつてWBLが使用して一世を風靡した。FCHがその陣形を模倣し、その二チームが最強チームを争った、というある意味「TMリーグ最強の陣形」。人と人の間に距離ができてしまうこの陣形を使いこなすには走力、フィジカルをはじめ能力の高いプレーヤーが多数チームに揃っていることが必要。SKUがその条件を満たし得るのか、あるいは並びこそ同じながら別の戦術を展開させるのか。そこが注目の的になる。
WBLは守備に一応の成果を見ているだけに、あとは攻撃陣。サイドアタックを使うのは当然の流れながら、それを決めるのはやはりFWの仕事。なかなか固定できない前線に昨季大ブレイクの綾崎が遅まきながら名乗りを上げる。かつての自身の陣形を前にどう戦うのかも注目。


TLS×SCM

・桜花杯準決勝のカード再び。今度はTLS、新たな力を得てSCMを迎え撃てるか。
TLSは今までの姿勢をかなぐり捨てて攻撃的に振ってきた。新加入赤井を右ウイングに起用の3トップ。赤井の場合、その性格・能力とも申し分はないが気性にムラがあるのがやや弱み。気合も入るだろうがそれを上手くコントロールできるか、そこが勝負どころになる。
SCMは中盤ダイヤの4-4-2、2トップは一文字が波多野の相方。桜花杯でインパクトを見せた桐屋のこともあり、一文字もそろそろ結果が欲しいところ。親友赤井が敵のスタメンなのがどう影響を及ぼすか。右サイドは江藤初先発、本田もまだ実績には乏しいとあって左に比べるとやや見劣りするのが若干気になるところ。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.26,Sat
HAN×EWI

・開幕は勝ち切れなかったHAN、目下首位のEWIをホームに迎える。双方ともベストメンバーを組むことのできない状況だけにバックアップメンバーの奮起が試合を左右する。
HANは前節、桜花杯に続いて主人を早い時間で欠き、しばらく戦線離脱を余儀なくされることを受けてか、今までの3バックを4バックに変えてくる模様。3トップは維持するもののトップ下は空け、和泉、西本二人で埋める。4バックであればこそ、サイドバックの上がりが生命線となる。相沢、藤沢がどれだけ前でプレーできるかが攻撃の肝となるだろう。ラインを高く設定してアグレッシブな守備を志すが、今まで低く構えてきたDFラインがこの変化にどれだけ対応できるかにも注目だ。
EWIは前節を勝っているが、その試合で得点に絡んだメンバーがことごとく負傷、出場停止とこちらも厳しい状況。「Stars」システムは弄らず、メンバーの入れ替えに留めているのは無難な選択といえるだろう。気になるのは藤堂のWF起用くらいか?サイドに流れてクロスを上げるよりは真ん中でクロスを待つ方が身長は生きるが、好調の鬼澤を真ん中で使いたいところでもあり、ここは藤堂のポテンシャルに賭ける。バックアップメンバーが多いのは懸念の一つだが、後のことを考えればこの段階で実戦の場を踏めるのはポジティブな要因と捉えるべきだろう。


SSS×FCH

・ともに開幕戦を勝ち切れなかったチーム同士の対戦。今季初顔合わせとなる。
SSSは相変わらずCB二枚、その他の陣形も基本として同じ。高いラインから圧力を掛け、敵陣内でのプレーを志し、ポゼッションに拘らず早いタイミングでボールを入れ、相手DFの体勢が整う前にゴールを狙う―いわゆる「リアクションサッカー」。ただFCHはリーグでも有数のソリッドなサッカーを志向しており、この相手にどこまで通用するかは今のところ未知数。地力では劣るだけに先制点が欲しい。
FCHはここ数試合で勝ちきれない試合が続いているが、裏を返せば負けこんでもおらず、ここを上昇の切欠にしたいところ。SSSはラインの裏に弱点があるだけに、CFは高さの藤堂ではなく初先発の熱姫を抜擢、期待の高さが伺える。前線のメンバーに消耗が激しいのか後半で交代することが多く、またSSSは前半のエンジンのかかりが悪いこともあって、やはり勝負は前半になる。

(拾)
Posted by Akira Hirota - 2007.05.23,Wed
さて新企画。
サッカー新聞エルゴラッソのパクりだが、毎節ごとに採点6.5以上(該当者がない場合は6.0以上)の選手の中からポジションごとにセレクション。今回は第一節のベストイレブン。とりあえず続くところまではやってみよう。

MVP:DF八重(EWI)
攻守に貢献、という部分で選定。一失点を許している、という意見もあったがそれでも後半ロスタイムまで抑え切っているし、FK直接による失点をDFの責任に帰するのも違うだろう。


        高見(HAN)

     宗像(SCM) 牧原(TLS)

        藤崎(EWI)
    渡井(SCM)    清川(HAN)
        早乙女(SKU)

   八重(EWI) 鞠川(FCH) 寿(SKU)

         八重(WBL)


とにかく4試合中2試合がスコアレスドロー、FWによる得点がEWI鬼澤の一点のみ、その鬼澤は評価点が足りずノミネート漏れと初回から難航。ノミネート選手中に4バックができるサイドバックが一人しかいないため、システムは3バック。FWは唯一の6.5高見をワントップに据え、ツーシャドーに牧原、宗像を配する。さらにその下に藤崎も置き、ある意味「黄金の中盤」というか前線。押されまくった展開ながら奮闘した早乙女を中盤の底に据えて両脇を清川、渡井で固める。あまりサイドからの仕掛けは期待できないが、アグレッシブな守備が可能。DFラインはEWI八重、FCH鞠川にあと1枠はSKU寿を抜擢。寿に関しては桜花杯から大して出場がなく、急な出番であったにもかかわらず見せたパフォーマンスを評価した。GKは文句なくWBL八重。FCH二階堂、HAN橘は巡り合わせが悪かったとしか言いようがない。


ちなみにノミネート選手。

・GK
HAN橘
FCH二階堂

・DF
HAN八重
WBL鞠川
WBL加藤
SSS並木
SKU赤井

・MF
SCM橘
SSS秋穂

次回以降は前線の選手の奮起に期待したい。


(拾)
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